3.0から3.5にしてみて

  • 2016.05.31 Tuesday
  • 12:57

なんだかんだで余り乗ってなかった。
で、ようやくフロントリム3.0から3.5にしてみて乗った感想。
左右切り替えしがやや重くなって、
タイヤのラウンド形状がまともになったおかげか、
ショルダー絶壁の怖さが減った気もしますが、前タイヤの
自己主張が強くなった。

まぁよくも有り悪くも在りというかんじですね〜。
ビジュアル的にごつくなったし。
あと、スポーク磨いたらメッキもなくなったので熱収縮チューブを使って
スポークラップもしておいた。
そうすると
後輪が寂しそうになったのでコッチは、自作ストロー型スポークラップでごまかしておきました。
なお1m以下の距離から見るとスポーク交差点で隙間が見えるという仕様なっています。汗

余りものというか残り物

  • 2016.03.31 Thursday
  • 11:07

 随分昔にリヤリムを3.5から4.25にしていたので、3.5のリムが余っていた。
その後、フロント3.5にする為、仮組みしたけど、キャリパーと干渉するので放置していましたが、1月あたりから作業して、やっと組み立てる事が出来ました。
 最終的にスポークを純正にする場合だと 通常正規の進行方向左刻印だとスポークとブレーキングキャリパがゴツっと当たるので 仕方ないのでリムをひっくり返して組んだら、リムセンター出ない病…
さらに、ニップルの角度が厳しいのと、スポークが変に曲がるので
リムをカウンターシンクでゴリゴリして、無理やり出しました。

なおエクセルリムの刻印数字はどちらも同じなのですがね。

その後、実験的に自作チューブレスをしたのですが、
やはり失敗の連続、当初のやり方から、
メジャーな自作ブチル型に変更しましたが、
やはりOUTEXさんのチューブレスKITのほうが圧倒的に楽だし、気楽ですね。
(↑ここ重要)

今更ですが

  • 2015.08.22 Saturday
  • 19:10

今更ですが、レーステックのゴールドバルブfmgv2040
をフォーク圧側に入れてみました。
とりあえずシムチャートは
CL7 CH3から始めてみます。
なお今回のフォークフルー度は
ヤマハM1-500ml+ワコーズ#20-80ml 油面80mm

レーステックの取説によるとUS−2(10W)使用時は、
各チャートは−2設定だそうですが。

そもそも、M1と#20の混ぜ混ぜも、たいがいだと思いますが
手持ちがたまたまコレしかなかったのと、前回がワコーズATF H-Sだったりするので…。

スラストベアリングでも

  • 2015.06.05 Friday
  • 19:46

そういえば
カートリッジ系のフォークに入れたスラストベアリングの記事を、
上げてなかったので

とりあえず2904のボールベアリングを入れてから
動きは良いけど、ダンパーロッドのタイプの向上率から比べると
あまり大きくは感じ無い。ただ良くなっているのは判りますが。

それと妙な事なんですが、ダンパーロッドタイプの時、感じなかった、
インナーチューブの回転方向の捩れみたいのを感じることが少しあって
具体的には、下りの中速カーブ+ゼブラゾーンかつ特定速度だと
タイヤの向きがあやふやに感じる事があって←(これ自体ものすごく妙ですが)
倒立フォークだけど正立みたい感じる。
インナーチューブの回転方向の位置決めが弱くなったようなイメージ
妙な事でしょう??
現実的捩れたら大問題ですからね〜
かといって、フォークスプリングのねじれ反力はベアリングによって減少しているのは事実だし。
このあたり、もうちょっと調べないと

Oレリめ

  • 2014.03.11 Tuesday
  • 18:54

お客さんのNC35にPレリ(通常)ロッソ2
120/60r17(w)IP2070000と
150/60r17W IP2070100
を入れているのですが
まぁ思いっきり微妙なタイヤですね。
最近一緒に行ったツーリングで路面が濡れていると、
かなりペースダウンされるので、変だなぁ〜と思っていたのですよ。
で、
借りて乗ってみたワケです。

結果
ペースダウンの理由がわかりました。
濡れたら喰いません。このコンパウンド。
まだこの季節でも、SC1のほうが遥かにというか、まだ安心できる。
オマケに変な滑り方するし…乗るのが嫌になるぐらい。
Pレリのカタログを信じた僕らがバカでした。
ちなみに以前入れていたMiのPパワーのほうが遥かにマシなのは言うまでもありません。
ちなみにドライは、そんなに悪いわけじゃないのですけどね〜。(硬いけど)

結論
sc系コンパウンド以外Pレリのスポーツ系タイヤは、カタログの受け売りは、話半分で

尚、只今使用している、自分のロッソ2の140/70 IP2055400は
SC2(相当)コンパウンドらしいので、
全然喰いますよ。(調子に乗ると排水性悪くて危ない雰囲気になりますが)

とかいっても、私も濡れている路面は大嫌いですが…

追加
PレリJPは現在本国売られている
HRバージョン及び(R)というコードのついた小排気量バージョン
(R) Range is specifically designed for low displacement bikes

ロッソ2の追加バージョンいつ入れるのでしょうかね?

スラストベアリングでも

  • 2013.06.27 Thursday
  • 19:00

この前XQに入れたフォークベアリング、効果ありました。
ゼブラに突っ込んでも以前より底付き感が減りました@ゼブラだらけの峠
ただ、よくやる直進走行中にハンドルをつついて車体の復元性を確認すると
反応しすぎる傾向があります。
いずれにしても
たった2個のベアリングで思った以上に効果が、あったのがびっくり。
しかし人間てすぐ慣れてしまう所が悲しいですな…。

乗っての感想

暫く乗ると、1Gサグの伸びきりポイントあたりで 動きが鈍く感じる。
さてなんだろうか?
(ダンパーロッド下側のリバウンドスプリングに入れたら解決するのだろうか)
それと
CRM80にもフォークスプリングに51103ベアリング投入。
やはり効果あり。ただよく動くせいか、
フォーク内部が減圧しやすい模様で、頻繁に大気圧開放した方が良いかと。

(伸び側乗車1Gからストローク伸びきり付近までがじょじょに動きが渋くなる。バルブを押して大気開放すると、元に戻る。圧側にはこの症状はでずらい。)

あと、乗り手がスプリングレートを足りなく感じるのは、なぜなんだろう。
そういう意味でのフィードバックが減っている感じがする時もあるけど
ゴツゴツ感てイラないと言えばイラナイケドネ〜。

今の所、ダンパーロッド式の車両での効果は顕著なので
カートリッジタイプでの、実験をしてみたいと思います。

ちなみにフォークでの使用の場合潤滑は要らないみたいです。(フォークオイルミストで潤滑する模様)
あとは、リヤサスのスプリングシートの所かな。
(シール類が面倒だけど)

スラストベアリングでも

  • 2013.06.06 Thursday
  • 14:19

ブログに上げていたのから
はや一ヶ月
とりあえず一番動きの悪いフォークのXQで実行。
いる物
51100のベアリング(nsk) 2ケ

51001でも良かった…
ワッシャー 少々 X2
33φのフォークなんで外径は24mmぐらいでいいだろうと思っていたけど
(入らなかったらアホくさいので)
実際はトップキャップがネジじゃなく
サークリップタイプだから26mmでもいけた模様。

で、なぜボールなのかは?
通常ニードルローラー+スラストワッシャーだと
外径や内径側で位置規制をしている訳ではないので
ズレてずっこけそうだし、ベアリングがインナーチューブと干渉したら、
意味ないし、仮にずれそうになってもレース付は、
自動調芯してくれそうだし(希望的観測)
あとはコスト…
(ニードルローラースラストのレース付はチョイ高いので)

ベアリングを頼んでいる店にいったら在庫があったのも理由の1つ。

今回比較したいが為、他の要素は変更無し。
プリロード用に入れていたカラー15mmと同じ寸法になるようワッシャーで調整。
(厳密にはカラーの内径部分の体積が減っている分油面が上がった状態になっていると思われます。)

組み込んで動かすと
先人たちと同じ様にサスの初期から良く動く。本当に同じプリロードなのかと疑問視するぐらいに
あとは、乗ってみてどうかだけですな。



乗る前の考察
スプリングの動きが良くなるのもあるけど、
ストローク途中の引っかかり感が減った。
    ↓  
多分ストロークスピードが安定する≠減衰も安定するから?
    ↓
イメージ的に
ストロークする途中で引っかかる→瞬間的ストロークスピードが落ちる為減衰が下がる。でも、まだサスは動いている途中。
(ここで時間総ストロークにたいして応答遅れ発生?)
      ↓
次の瞬間。減衰が減った為、ストロークスピードが急に上がり、
先程より強い減衰が発生。瞬間ストローク止まる?(オイルロック?)でも
時間軸で考えると、ストローク途中吸収できない力は車体上屋に伝わる。

という事なんでしょうか?
(説明の足らない所は、後ほど訂正します。)

2015年 追加 
 ベアリングの入れる場所を検証していたのですが、
どうも、直接スプリングに当たる面が結果的には、良い模様。
動いているとはいえ、ものすごく微小な動きなので、
ワッシャーシートや、パイプカラーの上に置いても、
それなりにしか効果出ていない。
(構造的には、ワッシャー及びカラーも同様回転方向の力を
キャンセルできるはずが、ベアリングを使うと良くなるところを見ると、
回転力は、相当小さいはず。)

というのも、V-strom650に入れたのですが、
元々付いているプリロードアジャスターの
スプリングパイプカラーとあたる部分が
自由回転する構造なっている≒ベアリングと同じく効果出るはず??。

当初は、パイプカラーとプリロードアジャスター間にベアリングを入れていたのですが、持ち主からの「もうちょい動きが、どうにかならんか?」
と言われて、
フォークオイルを交換し、一旦フォーク単体で押してみたが、思ったほど、
変化が無かったので、
暫く考えた後
ベアリングをスプリングの真上に入れて、
パイプカラー→アジャスターの順に変更したら
かなり良く動くようになった。
たかが位置関係の変更だけで、これほど変わるか!!

というぐらいに…。

只、気になる点としては、
油面上の空気室にベアリングの内径というオリフィスみたいなモノ
ができた事による影響がどうなるのだろう??
それを嫌って、今迄パイプカラーの上部に入れていたのですが…

スラストベアリングでも

  • 2013.05.12 Sunday
  • 13:24

4輪の方ではメジャーらしいですが、
スプリングシートにベアリングを入れてみようかと。
初期のハネ等が、落ち着くみたい。
チョット調べてみると
フォークスプリングに入れている人いる。

という事で
実行しようと思います。
とりあえず、スラストベアリングの寸法を調べなければ。

エアサス??

  • 2012.06.04 Monday
  • 10:46

KXのサスが片側エアサスだって。
見慣れたアイテムがフロントサスに刺さってます。


て、単純にコストダウン??

それとも昔のオフバイクについてたエアバルブ的要素
(昔は油面弄くるより、エア圧を変更していた時代もあったそうだ。今じゃ大気圧設定が基本ですが…時代は回る??)

あと軽量化???

まぁ
KDX125とか、ストリートマジックのTR50Sとか昔のジョグZRとかの
片側だけ、ステアリングダンパーみたいのが入っているような意味合いでの、
コストダウンでは、なさそうですけど

エアギターとかエアドラム系のエアサス??

と思っていたらキチンとした資料が
http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/mcy/off-road/13_kx450f_essence.html

ツインチャンバーフォークの加圧スプリングが無くなって

エア加圧になったと。

訂正

圧側加圧スプリングが残って、
メインスプリングが無くなったに訂正します。

最近のタイアて

  • 2011.10.13 Thursday
  • 13:26

レアル前に換えたタイアに馴染めず
前が不安で細かく跳ねるのでエア圧を下げていきまいたが
どうも直らない。

Rタイアのエア圧を下げると改善されていく…?
でもフロントの、切り替え時に
スッと逃げる、不安感が消えない。

結局、仕様変更
突き出し量10mmに変更
でもなんか、変
この時点でFのエア圧1.3K
ひょっとしてタイアがたわんだ時に復原しずらいのか
と、思い
エア圧をF1.5kに上げると
随分改善。
R1.6Kで落ち着きだしました。

最近のタイアてエア圧は、F高めR低めでいい模様。

2本ショックが好きでない理由

  • 2011.08.28 Sunday
  • 15:15

私は、2本ショックのバイクが好きでは無いです。
曲がっている途中で高架のジョイント等を踏んだ時に、
横に飛んだり暴れたりするのが、
大嫌いです。
その点、モノサスのほうが車体の上下動で済んでます。

そして、コノ前気付いたのですが
スクーターでも2本ショックより50ccとかにありがちな
1本のほうが、ひょっとしたら良いでは?という事に。

シートレールに直付けの場合

2本の場合

どうもサスが動いた時に、
左右スイングアーム自体のヨレかシートレールのヨレが
あやふやになるからか?
むしろショック(ダンパー)がある事で、
変に揺れ幅大きくなったり、少なくなったりしてしまうから…?
(共振状態)

以前、その点を指摘したら、
スイングアームに補強を入れてきたの車両を乗ったけど、
症状の先送りで
全然解決には、なってなかったです。
(そのあとシートレールも補強していたみたいだけど、さらに変な感じに)



1本の場合(左右片側だけのケース)

サスが動いた時、左右スイングアーム自体ヨレていたとしても
体感上は、サスの上下動しか感じないからか?
(ヨレヨレなのが判るけど、動き自体が左右で共振しないせいか…?)

これは、スクーター同士の比較で気付いた
アベニスとXQ という具合で

(決して、サス自体の性能どうこうというより、構造的特徴だと考えてください)

チョット変更後

  • 2011.06.26 Sunday
  • 13:08

プリロードを抜いてみたを
昨日ちょろっと乗ってみました。
思っていた通り、旋回中期のFからの逃げが大分減りました。
(接地感向上)
ただ、左右切り替えしが若干遅くなってます。
(Fサス伸びきりにタイムラグがでているから?)
それと
ブレーキング時の安定感はやや減りましたね。
プリロードワッシャーを1枚入れるかどうするか…

接地感上がった分、タイヤの空気圧を上げたほうがいいのかな…

で、前々回記事にした
スバル、TTチャレンジの続きの動画がアップされてました。


音が若干、変ですけど

で、変つながりで
ケン ブロックVSパスとラーナの微妙なCM





ええ嫌がらせのような、出来です。はい。

チョット変更

  • 2011.06.17 Friday
  • 12:30

ふと確認してみたい事があって、
Fフォークのプリロード用ワッシャー
(3mm厚ワッシャーx2枚)を抜いてみました。
なお
私のスプリングは、レーステックなので
自由長が純正指定と違い
455mmです。(4.6N(0.46Kg/mm))
短いです。はい。

以前から旋回途中で
前が抜ける傾向があるので、プリロードを減らして
サグを多めにしました。

さてどうなるかな。

のってみると

  • 2009.10.18 Sunday
  • 15:35

完成して、乗っているときに気づいたのが、
なぜこんなに、フロントからコケそうになるのか?

一瞬はFがインに入るのですが、ラインはアウトに膨らんでいく。
タイアが堪えきれない模様。
で下り勾配だとこの症状は若干緩和する。
多分、荷重不足。
タイアが終わりかけもあるのですが、この症状自体は
以前からある。

考えた末
とりあえず突き出しを
2mm→10mmに変更しました。

舞洲前に2mm→6mmに変更した時に
なんか中途半端に変な状態になり、
結局2mmに戻したので、今回は10mmにしました。

以前15mmも突き出した事があったのですが、
さすがに、曲がり始めを逃すと乗り難くなったので..........。

いい方向にむかってくれれば良いのですが。

さてと

  • 2009.06.04 Thursday
  • 13:02

今度の舞洲のエントリーもしてもらったし、
バイクも整備でも
とりあえずFフォークオイルは交換
(今回はワコーズのATF H/S 油面 85mm)
したけど
乗ってないのでなんとも言えない状態。
多分前回より柔い(速い)という感じですが。
フォークの突き出しを7mm(現行表示だと4mm)にしておきました。
それと
カムが.......
毎度の事ながらね〜。
元に戻さないと。

メンドクサイな〜

2009 6/7追加

交換する前のヤマハのG15よりもなぜか減衰力が強くなっている。
へたっているとはいえ、
15番から10〜12番相当のATFなのにね〜。

この結果、フォークの突き出し量は再考するはめになりました。


効果はかなり有りました

  • 2009.03.26 Thursday
  • 12:29

前回から続いての
チタンスプリングですが、
効果は、かなり有りました。

 ,箸蠅△┐嵯變眠
メーカー主張は、鉄対比で約500g軽くなったそうですが.....
手持ちの秤は、1キロ以下のタイプしか無かったし、体重計は、アバウト過ぎなので、きちんと量っていませんが..........。
2009 12月追記
でも、
よく考えるとセットしたときの重量差は単体での差の
1/3〜1/2ぐらいらしい。という事は
166g〜250gぐらい?(メーカー主張比)

◆―藉作動の良さ
最初に気づいたのは、乗り心地が良くなりました。
プリロードを(標準設定から)抜いた状態な感じです。
普通、こういった設定にするとアクセルの開け始めが、
1テンポずれたり、ダイレクト感(タイアが潰れながら、地面を蹴る感じ)が減少するのですが
それが余り無いです。
具体例で言うと、曲がっている高架橋のジョイント箇所で、
跳ねていたのが、随分と落ち着きました。

 追従性の向上(慣性の低下)
バイクにとっての嫌がらせな、ゼブラゾーンでの共振が
かなり無くなりました。
大体、普通、最初2〜3コめ位までなら、ギャップを吸収してますが、
それから先は、かなり振動が激しくなるのですが、
チタンのほうは、ゾーンのほぼ最後ほうで、軽い振動が出るくらいです。

そして、ウチのバイクは、なんかテールハッピーでアレコレ弄ってもナカナカ良い対処ほうが見つからなかったのですが、
それがかなり、抑えられていて
現段階では、かなり落ち着いてます。


と、いった感じですね。
チューブレスKITを組み込んだ感覚と近いですね。

そら、ワークスマシン辺りで採用されるのも納得しました。

あとは、コストか経年劣化(破断も含め)の問題かなと。
やはり、あの記事は正しかったです。はい。

2009 6月追記
そういう意味での吸収性が高いせいか
MX的なボディアクション(ジャンプ等)を入れた時に
若干違和感があります。


2009 12/20 追記
ふと
モトクロスアクション
のWEBページをみると
こんなのが
DSP社製のチタンスプリングのインプレですが
グーグル翻訳版
ヤフー翻訳版
やはり、同じような感想みたいですね。

DSPの広告では
疲労寿命はヤマハ純正チタンスプリングより6倍とのこと
http://www.microsofttranslator.com/BV.aspx?ref=IE8Activity&a=http%3A%2F%2Fwww.diverse-mfg.com%2Faboutdsptisprings.html
ヤフー翻訳

という事は、ウチのもそのうち
ボキリと逝くかもしれませんね。

でも、やはり効果は大きいですね。

効果は....

  • 2009.03.22 Sunday
  • 14:48

以前から気になっていた、チタンスプリングを買ってしまいました。

昔、チタンスプリングに関する記事に
軽量であるが故、慣性がつき難い=伸び側減衰を余り加えなくても使用可
とあった。
性質はコチラ ←ヤフー翻訳はコチラ

それ以来、チタンスプリングを検索する事が度々あった。

でも

メッチャ高い
例えば、よく検索エンジンにひかかる
RCS
社製のだと、安かっても70000円前後ぐらいする。

で、

某Y社のモトクロッサーが純正採用
(今はオプション扱いですが)
してくれたので
(何処の製品かは、判りませんが、)ずいぶんと安くなったとはいえ、
(2009 3月現在 チタンスプリング ¥33285)
鉄系と比べると3〜4倍する。

まぁ自分のバイクの純正スプリングはなぜか高く、
鉄系、更にトレールバイクのくせに、¥20000近くしますが........。
モトクロッサーのKXのほうが安い(約半額)てどうなのと思う。

で、装着してみましたが、雨で乗れない......。
とりあえず
走ってドウコウ言えませんが、現段階の感想は

1、サグ設定を前回と同じにしても柔らかく感じる。でも踏ん張り感はある
2、初期の動きが明らかに良く動く。

でも、ある意味、ヘタったスプリングみたいな感じが、
するような......しないような。

こればっかりは、走ってみないと何ともいえませんが.......。

どうなるかな

  • 2009.02.17 Tuesday
  • 12:30

フロントフォークの圧側バルブ(スペア)を
組み換えて置きました。
まだ装着はしてませんが。
ノーマルのバルブの構造て良く判らない.......。純正。オイルの流れがよく判らない。1ウェイ機構もしっかり効いているかどうか......?
圧側バルブのくせに圧側(縮み側)に1ウェイ機構が働きやすいて.......。
そもそも1ウェイかどうかも疑わしい。
という訳で
コッチにしてみました。
他車種流用。尚且つイタズラ済み。
縮み側と伸び側通路が別々になっている。
オイルの流れも判りやすい。
1ウェイ機構も理解できます。


ただ組み込んでみないと、良いか悪いかは、別問題ですが.....。

タイアを変えようか?

  • 2009.02.10 Tuesday
  • 18:57

Rタイア
なんだかんだで去年に交換した、αー10を引っ張り続けてます。
本当はとっくに変えないといけないのですが.......。
もう次のタイアも用意済み(同じですが)なんですが、
なぜか、もったいない症候群発症........。汗

しかし明日は雨が降るかもしれないという予報

どうしようか


その間に

  • 2008.12.23 Tuesday
  • 11:30

スロットルケーブルをどれにしようかと思案中に、
Rダンパーのオイルを交換してみました。

尚、いつもの事ですが、
一応、基本的には分解する所では無い所迄
分解している記述が在りますが、
マネして自滅しても一切知りませんので
悪しからず。自己責任にてお願いします。

約1年ほど前に、オイル交換はしていて、時々ショックポンプで
エア(本当は窒素ガスなんだけど.......これも自己責任で)圧を調整していたのですが
舞洲のイベント前辺りからなんか変な感じがしてきたのを、
ごまかしていたですが
今回当初は、エア抜き(オイルの)したら大丈夫だろと思っていたのですが
オイルの色をみて、交換しました。
ついでにこんな事も
Rダンパーのシム。赤線のワッシャーの位置をナットの下に移動して、微妙にダンパー全長を短くしてみました。
赤線で囲っているワッシャーの位置を移動して全長を微妙に短く
(約1mm強)してみました。
車体に組み込んだ状態で約3mm弱ほど車高が下がりました。
まだ乗って無いのでインプレは後ほど..........。

元に戻したが

  • 2008.11.22 Saturday
  • 13:29

前回にRのプリロードを抜いたらメロメロになったので、
結局、以前の仕様より半回転だけ緩めた仕様にしました。
そろそろRサスもオイルが逝かれているかもしれません。

という訳で

そろそろRサスオイル交換しようかなと考えてますが、

それよりFフォークのオイルも劣化してるので
スペアパーツを使って、イタズラしようと画策しました。

とりあえずインナー部分を分解してみました。
(ここから先は、破壊して使えなくなっても、全て自己責任を負える方のみ読んでください.......)

インナーロッドを外そうとするが、シャフト中央付近についたオイルロックピースがカシメられていてバルブが付いたままでは抜けない。
だったらバルブを外してしまえと思い、伸び側バルブ固定ナットを緩めて、シャフトを引っ張るがリバウンドスプリングに阻まれる。
ガンガン引っ張ってもスプリングに吸収されてしまい抜けてこない。

仕方が無いのでオイルロックピースの下側に入っているカシメを外してみたが、単にロックピースがアルミのアウター部分んと中の鉄の固定部分に分かれただけ........。
とうとう、金ノコもってきて鉄の固定部分をゴーリゴーリ
でようやく外れました。
オイルロックピース。間違って分解した為(破壊したとも言う)再使用は、微妙

そしてようやく取れた伸び側バルブ
ようやく取れた、伸び側バルブ。なんか造りが安っぽいな〜。

でここまで分解したものの、余りに低コストな造りとオイルロックピースの再固定方を考えるとにやる気が消滅

さてどうしようかな。

これで前後とも

  • 2008.07.03 Thursday
  • 19:34

一昨日の晩に、この前舞洲で購入した、
アウテックスチューブレスKITを組み込む。

まず、ニップルテープを貼っていく。

ここで新バージョン違いがまず1つ
以前のバージョンはテープを1個ずつ切り出していく必要があったのですが、
新型はプレカット済み。
なので、ニップルにそのまま貼っていく。
尚、以前、ウチのブログに微妙な記事を載せてしまいしたが
訂正(追補)して置きました。

クリア両面テープの貼り付け
今回はキッチリとしたサイズなので、特に気にせず貼っていく。

《実は今回ここで微妙な失敗をしてしまった。最初の貼り付けスタート地点をズレてしまっていた......。正確には、前後ニップル間のセンターに置かなければならないが、
チョットボ〜としていて、
端面を片側ニップルに寄せてしまい、後で補修するハメになる。》

そして、テープを1周貼った後に上記の事に気づく......。悲しい

とりあえず後で補修という事にして先に進む。

クリアテープの貼り付け
旧バージョンのは、正直に言うと、
ドライヤーで炙らないと曲がり難く、貼り難かったし、
炙りすぎてシートが変形したのですが、新型は手で押していくだけで
綺麗に貼れていきます。グッド

バルブの締め込み

そして補修
簡単に見て判る失敗は、気泡がニップル周りから、両面テープの横の端まで繋がっているのは、後のエア漏れチェックで
ニップルからブクブクする確立大なので
しっかり圧着していったのですが、
最初に書いたとおり、両面テープの貼る位置がズレた為、
ニップル周りの貼り代が少なくなってしまった。
当該ニップル周りのクリアシート上から圧着してみたが
微妙だったので←そのままいけたかも知れませんが、危なそうなので...。
一度カットしてから張りなおしました。(保険的要素で)

エア漏れ確認

エアは漏れてきませんでした拍手

インプレ
まず、乗り心地UP
後ろのエアが減ってると感じるぐらい、タウンスピードにおいては、乗りやすくなってます...........が...。

加速性もよくなってます。

タイアの接地感向上
いつもの川沿い最後の右カーブを曲がった時イキナリ、ズリっと来た
(舞洲以来、洗車してほったらかしだったのでタイア表面に油分がでてきたせいだと思いますが........。)
のですが、一瞬で何事も無かったように回復するし、タイアのグリップ感が判りやすくなりました。

ただ逆に、問題点も判ったのが

まずは、人間の応答遅れ、丸判りになります。

あと、車両自体のバンクしていく中での芯というかセンターが掴み難くなったような気がする。

そしてタイア、性格が出やすくなったので、αー10の剛性高いというのが
モロに出てきて、少しペースを上げた時のギャップ吸収性(車体とのマッチング?)が微妙というのが良く判る。

そして、Fチューブレスにした時よりも、余り感動が無いというか、
予想の範疇であり、そのわりに車体セットを変更しないといけないぐらい影響でてしまっているという事実。

ただ上記問題点も、人間の慣れや、車体のセットを変えていけば、
対応できる範疇だと思います

現実昨日、R伸び側を−2弱くすると乗りやすくなりました。

つまり
ネガティブ要素が増えている訳ではなく、むしろ実際、大幅になくなっているのです。
欠点がほぼなくなると、小さな要素が気づいてしまう。
けど
これらを潰していくとほぼベストな状態に

要は人間の問題かと!

それに普通の人は、リアからチューブレスから組み込むみたいですし...。
(前をやってない方、フロントを組み込むと更なる感動が待っているはずですよ)

という訳で

お勧めです。グッド

あ〜忘れてました、
タイア交換の時や一般的なパンクに対して、
イライラさせられる事がほぼ無くなるのも最大の特徴ですね。

(ニュアンスが判り難い表現があったので訂正しました。)

そういや

  • 2008.06.29 Sunday
  • 18:28

舞洲に行く前に、フォークの突き出し量を

+5MMから(TOPキャップ含む)
+10MMに変更してました。(TOPキャップ含む)

と言っても、標準に戻したわけですが......。

大体サービスマニュアルにあるデータが、
前期は+10MM(TOPキャップ含む)
後期は+6MM (TOPキャップ含まない)

前期と後期で基準ポイントが違う。
TOPキャップの厚みは3mmチョイ
という事は、1mm以下の差でしかない。

まぁ、サービスマニュアルの記述は置いといて汗

そもそも、突き出しを減らしていたのは、
D氏用に施したセットが乗り易かったからですが、
Rのプリロードを抜いてからは、ボケ〜っとしてると、膨らみやすくラインを外しがちだったので
実行してみました。
多少良くなったという感じでしか、ないですが..........。zzz

過去にこれ以上(+15mm) 突き出した事が有り、切れ込みがキツくなるだけで最初の曲がり始めを逃すと、曲がらないし、無理に曲げようとすると、切れ込んで前からコケなるそうになる。

う〜む微妙。

イロイロ、変えて

  • 2008.04.10 Thursday
  • 12:42

先程、別のネタをアップしようとしたら
混雑中につき.........で
書いたのが飛んでしまって,
腹立たしいので別ネタで。

Rの足回りの設定を変えてみました。
今までのセットはプリロードをかなり加えていたので
今回サグを60mmから68mmにしてみた(それでも少ないか...笑)
まぁFが55mmしかとれないので前後バランスを考えるとこれでいいかと
(かなりエエ加減ですが.........。)
それに伴い、減衰も伸び側をー2減らしてみた。

結果
切り返しがしっかり止めないと難しくなったけど、旋回させやすくなったので、これはこれでいいかと。
以前の仕様のプリロードが多いタイプだとダイレクト感出ていいのですが
ギャップ等で暴れるし、プッシュアンダー気味(綺麗に決まるとキッチリ曲がるのですが)になるので。

更に足回りとは違うのですが、再びハイカムを組み込んだのですが、
今度は今付いているキャブとの相性で6〜7000で長いボコつきが発生するは、スロットルOFFから開け始めも派手にボコついたので
またもや元に戻す。
(速い遅いドウコウよりも乗ってて気分が悪い)
今付いているカムもノーマルではなく、
以前、とあるフリマでシリンダーヘッドを買った時について来たモノ。
(他にIN側が削り出し2本、EXノーマルデコンプ無し)
リフト量は変わらないものの、タイミングが違う物らしい。

あ、そうそう、オイルを新製品(生贄!?)に交換しました。
コッチはかなり良い感じです。

てな感じで、イロイロ弄くってみました。

タイア

  • 2008.03.24 Monday
  • 19:45

昨晩、この前交換したタイアの皮剥きに行ってきました。
タイアサイズを150/60R17から
140/60R17に戻して正解でした。
リーンし易くなったしR車高も下がって良かったのですが、
このサイズは基本的にDLかBSしか出てなく、
DLはレース系のαー10と古いOEM
BSはスポーツツーリング系のBT92と古いOEMしかないので
実質グリップ重視か、耐久性重視かの選択でメーカーが決まってしまうのがね〜。(まぁこれも贅沢悩みでたまにOEMしか選択がない車両もあるし)

海外系メーカーのスポーツ系だと150/60R17からしかラインナップ
してないし.........。

現段階でのαー10の印象は
 F、は剛性高って感じでエア圧を最初1.8キロ設定にしていたが、
どうも、グリップが変に抜ける時があり、
結局1.6キロに落とした段階でそれなりの接地感がでたのですが
相変わらず表面のコンパウンドで食いついてる感じがします。
Fタイアは、余り荒れてませんが............
この段階で3桁速度に乗せると微妙に振れだしたので、
これ以上、エア圧を下げるのは、そういった場所じゃないと、問題が出る可能性が高いです。
モっとも、皮剥きで乗り手がそ〜っと乗っていた事もありますが.......。
中途半端なペースで走ると痛い目に逢いそうです。

 R、特に違和感を感じる事は無かったのですが、休憩直後にタイアを触ると、かなり暖まっていて、端から1センチ手前の辺りが、荒れていました。
(皮剥きなので出来る限り大人しく走ったつもりだったのですが.....)
なおRのエア圧は、2キロに設定にしたのですが、2.1〜2.25でもいけそうです。
↑訂正
やはりRタイアのエア圧は〜2.0迄かな(理由は追加にて)
Rタイアは、そ〜っと走ったにもかかわらず肩の部分が荒れてます。更に溝のエッジが..........

グリップは高いです。
相性もいいみたいです。(特に後ろ) 
減りはかなり早そうです

さすがDL、キャッチコピーどうり
ダンロップは先に行く
(どこへ.......................使用済みタイア置き場。)


ダンロップへの要望
Fタイア...........。接地感の向上
 ↑訂正しました。
(本来のタイアの使用方では無いからドウコウ言えないですが........。)
D253で110/70R17を設定してほしいな。

Rタイア......グリップ及び特性そのままで減りにくい事(αー11のサイズ拡大で解決か)
D253で減りにくい140/60R17の設定

あと、全タイアメーカーには
オゾンクラックし難いのコンパウンドにしてくれ〜
(CRMのフロントに入れたのは、3ヶ月でサイドがひび割れ発生怒り

と、無茶苦茶言ってみました

2008 4/10追加
Rタイアのエア圧は〜2.0ぐらい
それ以上だとペースを上げた時にギャップ等を踏んだ時に堅さ(跳ね)を感じる。
ウネリで流れやすい。
最初の段階ではコンパウンドが柔らかいし、皮剥きでおとなしく乗っていた為、気が付き難かったのですが、中の剛性は思っていたよりも高いです。
逆に
Fタイアは相変わらずの接地感ですが、振れに関して言うと、以前試し履きで、即効ヤメタGPR70spよりも振れ難いですね。

2008 4/22
先週の日曜に、ツーリングで高速にのったのですが、
今の所、F周りからは振れは出てきていないので、組み込んだ直後の慣らし時に振れたのは、多分リムと馴染んでなかった模様です。
まぁ減ってきたら振れるかもしれませんが。

高速を降りた直後コンビニ寄った際タイアを見てみると
Rのタイアのセンター部分に消しゴムのような、消しカスがかなり付いていたはね〜びっくり

貰い物

  • 2008.01.17 Thursday
  • 11:32

件のFチューブレス化のインプレ
まずは軽い(当たり前か)ので足回りのバタつきが減った

タイアの路面追従性が上がる←乗り心地UP

初期の舵角の付き方が良くなる。←応答遅れが軽減ということは、
切り替えしが楽になる。

あとはブレーキングから旋回時のタイアの慣性が減って、舵角に対して
のタイアの反応が向上。

しかしこれはある意味矛盾した言い方で、チューブ入り車両場合、ブレーキング時舵角が付きにくい(ダル)ので初期の切れ込みによるスリップを防いでいる。
手っ取り早く言うと、人間の応答遅れに対して、バイクが寛容という事になります。

私のイメージで言うと、
チューブ入りの場合
「タイアが真っ直ぐに行こうとする慣性」を感じながら、ブレーキングでこの感覚を減らしつつ旋回初期まで、曲がる方向と真っ直ぐ行く方向とのズレを感じて、曲げている訳ですが、

チューブレスの場合
このズレが少ないので、舵角が付いている時に誤ったブレーキングなどすると切れ込みやすいとなります。シャープになりますね。(ピーキーと言う言葉を使いたくないので)

2008 6/26追加
上のニュアンスが判り難いと言われたので、考えていたらナイスな表現を思いついた。
まず鉛筆をイメージして下さい
通常のチューブ入りをHBとするなら
チューブレスKITは鉛筆削りでピンピンにした4B
決して、0.3mmシャーペンみたいな感じの線の細い感じでは無いです。
コレでスケッチBOOKに描いた感じですね。
それも芯先がずっと、削った直後の感じで。
つまり
握り加減で精密に描けるし濃ゆくも出来る
あの感じで。



でもね、人間の感覚てエエ加減なもので、
割と直に慣れましたけどね。

あとは後ろのチューブレス化でどうなるかと
(バンクしても修理が楽になるのと、乗り心地UPは即イメージできますが)
普通は後ろを先にしている方が多いので...........。

貰い物

  • 2008.01.12 Saturday
  • 19:45

この所雨なのでキャブセットを変えても乗れないので
以前M氏から貰った(苦労の代償ともいう)
アウテックス製のチューブレスKITの前用(3.50−17)
組み込んでみました。
でもね
ウチのFリムは3.00−17なので要加工
このKIT組み込むのはM氏DR−Zの3!?回(失敗した1回含む)
半年振りなので取説を見ながらの作業
まずはリムの溶接部を磨く。

ちなみにこのKIT組み込む方にヒント!
取説ではリム溶接部のビード部分が写ってますが、リム真ん中の凹み部分の両肩もしっかり磨いたほうが失敗し難いです。

次にニップル用テープを貼っていきますが、この大きさが大き過ぎるとこの後に貼る、両面テープの糊代が少なくなるし←失敗率UPに貢献
かといって、小さくするとニップル周りからのエア漏れ率UPしそう。
実はここが以外と工夫がいるのでは........。←特にリムが細い用は

↑2008  7/03 訂正

[ニップル用テープはあくまで、ニップルを回す為のモノであって
エア漏れとは余り関係ないそうです。
(新バージョン取説より)
現行KITは、材質が変わり、最初からカット済みにかわってます。
ので、組み込みは、楽になるでしょう。]

そしてここが肝心な両面テープ貼り......。
3.50用の幅なので3.00には太い
無理やり貼った後、両サイドをカッターにてカットしましたが、作業のし易さかでいうと、最初にロールに巻かれた状態でカットしたほうが良いかと。汗
おかげでアチコチに失敗の要因(気泡)作る事に。
一応ドライヤーで修正を試みましたが、数箇所は厳しかったので
最後に補修という形でこの後の作業に移る

保護シート(プラスチックシート)貼り付け
やはりサイズが3.50用なので左右8mmずつカットして(本当は6.35mmですが)貼り付け。
ドライヤーを使いながらの作業ですが、炙り過ぎるとシートが変形するので
気を使いながら(でもやってしまいましたが)圧着していきます。

2008 6/26 追加
現行のKITは材質が変わり、保護クリアシートが透明から乳白色に変わってます。

そして補修
保護シートを貼っているうちに、
問題の気泡も何箇所は、消えましたが、
1箇所は無理そうなので当該箇所切断、新たに貼り付け。
これでうまくいけば........。

チェック
タイアを組み込んでエアを3キロ充填
恐る恐る、水に漬けてニップル部に石鹸液を塗ってみる(注意書きにはやめて下さいと記述されてますが............。)
カニ泡は最初でましたが、ニップル周りのエアが押し出されただけで、
後は出てこない。
一応成功したみたいです。嬉しい

車両に組み込んで、1日そのままの置いてもエア圧が3キロのままだったので、通常のエア圧にもどして、暫く様子見ですね。見る

M氏に「有難うございます。がんばって使ってみますね」グッド

ちなみにリアのチューブレス化はほったらかしでございます。
もう一度チャレンジしようかな...............。

2008 7/03 1部訂正

変えてみた

  • 2007.07.30 Monday
  • 20:45

思い切ってサスの方向性を変えてみた。
今までは、伸び側をかなり加えていたのですが、前後2〜3クリックしても考えていたような変化がでないので、(Rが細かく跳ねる)
初期設定に近い仕様に戻してみた
F 圧側   −8
R 圧側   −11(7)
  伸び側  −12(8)...()は以前の仕様
 プリロード かなり加えてます。(本人体重は60K以下!?
 サグ     60mm

「動きすぎるかな」と先入観をもっていたが、前後のバランスが取れたみたいでか、余り気にならない感じ。
あと、タイアのエア圧も変更してみた。
F  2.2K....(1.7〜1.9)
R  2.5K....(2.0〜2.25))...()は以前の仕様

これは暫く様子見ですね。

それとは別にホーンが壊れていたのを交換しました。
ほぼ鳴らさない人なんで、この前使ったら、
鳴らなかったので側方のワケ分からん車に当てられそうになり怒り、チェックすると
ホーン本体が死んでました。あ〜あ汗

振れ

  • 2007.07.15 Sunday
  • 20:00

キャブを変えてから、高速域で直進安定性に欠けてきたので、
1年ぶりにフォークoil(本当はフルードなんだけどね)交換及びステムベアリングのグリースUPをすることにした。
実は、この前にリンク周りをチェックしてグリスを交換してみて、多少は良くなったものの、まだ振れる傾向があったので、やはり前もしないと駄目なのか、という結論至る。
ステムベアリングのグリスは、ほとんど劣化した感じは無いし、レースにも打痕もないのでグリスを入れ替えた後、ステムを前より1/32ほど緩めて組んでみた。
(理由は、スタンドを外して、静止状態でハンドルバーを持たず、車体を傾けていくと自然にフロントに舵が当たるのだが、どうもその切れる速度が遅く感じたので)
抜けたフォークOILをみると、見た目は以外とマトモだったが、オイルパンの底は、ギラギラと変えたスプリングの削れカスがそれなりにあった。
そして前回、油面を85mmにしていたのを、
今回は.....80mmにしてみた。
使用フォークOIL.....ヤマハG−15
(本来カートリッジ用ではないので、真似する方、いつも警告文_ブログ名の下に書いてあること_を読んで、納得した上で作業してください。)

作業完了したのはいいのですが、雨で乗っていないので振れはどうなったかは、分かりません。
が、押し歩きでFサス動きを見てみると、やはり動きが良くなっていた所をみると、やはりフォークオイルは、劣化していました。
(特に伸びきり付近)
あと舵の切れ方は、微妙に良くなった程度ですね
後は、走ってみてどうかですね。

2007 7/16 追加
やはりフォークOILは終わっていたびっくりみたいで、細かい路面のうねりとかで、跳ねていたのが、随分落ち着いた動きに変化しています。
(手っ取り早く言うと、乗り心地UP)
また、高速域での振れは、シチュエーション的に確認しずらかったのですが、以前では車体が暴れだしていた所が、余り感じなくなったので、随分改善されたと思います。
2007 7/19 追加
ほぼ改善されましたが微妙に振れは残っています。
コレはどうも、変えたナックルガード(バーエンド迄アルミが回り込んでいるタイプ)が原因の1つなのでは、と考えてます。
というのも春からラジアルマスター(世間ではセミラジアルとも言われてますが)に変えたのですが、以前の某社純正ナックルガードでは余りこの問題は、気にしていなかったし、マスターを交換して暫くはナックルガード無しで走っていた時も余り気にならなかったので、
やはり空力的?もしくは、ナックルガード自身の重量が釣り合ってないマスダンパー
(ステアリングの切れかたをステム中心の円運動で考えるとハンドルバーの端を重たくすると、ある領域の振れに対して慣性が付きすぎて、通常より振れすぎてしまう。逆に本来振れている領域では重量が効いて振れが減衰している→振れない
手っ取り早くいうと振り子状態もしくは、設定の狂ったステダン)
のような動きをするかも知れません。

マイッタ

  • 2007.06.05 Tuesday
  • 20:29

約一ヶ月ぶりに更新・・・・・雷

この前とあるホームページに、
自作チューブレス化について書いてあって
簡単そうだったので!?
(実際そんなに簡単なわけはなく、相当苦労されたと思います。という事でいつもの一文がそこにもありました。

※上記作業に関して、XX(お名前伏せさせていただきました)は一切責任を持ちませんので、自己責任でお願いします。)

やってみました。
そしてこの注意書きの意味を嫌というぐらい思い知らされました冷や汗

自作1回目 記述通り、両面ブチルテープを貼って、片面アルミブチルテープを張ってみた。 タイアも組んでエア漏れ確認.........ニップルのスポーク側とリム側からカニ泡発見
最初は、ニップル周りの行き場の失った空気が、漏れているだけだと自分に言い聞かせてはいたものの、0,2KPa/3時間割合で抜けてくるので、これは失敗だと認めざるを得なかった。

ちなみに変にくっ付いたブチルテープを剥がすのは大変根気が要る作業です。スクレーパーでだいたいこそぎ取った後、溶剤等で湿したウエスで拭いていきます悲しい。逆にあまりくっ付いてなかったら、ベリッと剥がしても綺麗にとれますが.......。

この後、ライディングスクールを一緒に行ったM氏にメールをしてみると、
 「アウテックス製のチューブレスKIT買ったよ-。明日持っていきます」
で、日曜は、M氏のDRZでとりあえず変化の出やすい前側を作業してみる事にした。
この取説にも、非常に根気が要る作業です。と書いて在りましたが。
で、ここでも1回目を失敗して、リア用を加工して再度チャレンジ(マネしないほうがいいと思います)
今の所エア漏れは、無いそうです。
失敗すると、たっぷりの絶望感があじあえます悲しい

ちなみに1回目の失敗は私の自作(盗作)ほうがまだマシでしたが.........。



自作2回目 最初の失敗は、ブチルテープを一周しか巻いてなかったから、圧着最中に、ニッブルで切れてしまったと判断して、2周巻いてみた後片面アルミブチルテープ貼ってみる。やはりダメだった。


自作3回目 ニップルにテープを貼り付けてから、今度ブチルテープを3周した後、片面アルミブチルテープを2周させて更に、上からリムバンド巻いてみた。

でも、漏れるのですよ、エアが..............!

とりあえず、イベントも近いのでチューブを入れる事にした。
ただ悪あがきにニップルの周りにシリコンシーラーを塗って梱包用クリアテープを貼ってからリムバンドを組んでからチューブを入れてやった。

そして先ほど気づいたのですが、ニップルからシリコンが生えていた....。!?

とりあえず、自作(盗作?)チューブレス化は暫く保留しておきます。

あのページの管理者の方の努力は凄いと思い知らされました。グッド

チョイと

  • 2006.08.04 Friday
  • 20:14

とりあえずスプリング交換後の感想から
減衰アジャスター-13では、
ちょっと動きすぎなので現在は-10にしてみました。
印象は、やはり余り硬くないですね・・・。
ただストロ−ク量は減っているので、
あとは、更に減衰(圧側)を加えるか、プリロードの調整でいけるかもしれません。(伸び側の減衰が......ショック。)
メーカー純正スプリングがマイナーチェンジの時に自由長を変更して長くなった意味が、判ったような気がします。
現状はこんな感じです。

スプリング交換

  • 2006.07.29 Saturday
  • 20:10

前回言ってたスプリングを交換してみました。
レーステックのほうにはスプリングレートをリューターで彫って有りましたが、
字が崩れすぎて判読しずらい
なんせ
片方なんとか.46と読めるが、もう片方はパッと見
.44
しかよまれへんし.........怒りマーク
結局、ノギスでアレコレ調べても、左右とも同じという結果だったので、 .46と刻もうとしてズレタモノと解釈した。
付属ワッシャー(3mm)2枚
とりあえず油面85ぐらいで、(前は75でしたが)フォークオイルは15よりやや硬め
圧側は-16で走ってみると(前は-1)
意外とスプリングは硬くない感じでした。(ノーマルは結構プリロードをかけてるから?
ただ、圧側を殆んどかけていないので、
-13にして
車体を前後に揺らしてみるとそこそこ踏ん張り感が出てます。
暫く様子見ないと.....なんともいえませんが!?

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