2度ある事3度目も

  • 2009.08.01 Saturday
  • 18:44

前回の、なぜか伸び側減衰がガチガチだった、M氏のRダンパー
という訳で
もう1度分解してやり直すことにしました。

ここで、どれほど伸び側が効いていたかは、

ガスの反力では戻りません(オカシイ....な)
普通に人力では戻りません。←マッチョな方ならできるか(オカシイ)
二人ががりでようやく動く
(取っ手代わりにしていた10mmT-レンチのハンドル部が、微妙に曲がるぐらい)
結果
車両に仮付けしてエア抜き(絶対オカシイ....)

で、ピストンリングとOリング、シール類とバンプラバーを交換して、
シムの構成を伸び側2枚抜いて、
組み立ててみた。

最初こそ、動きが渋かったですが、
ようやく、1人でエア抜きが出来るくらいなったのですが、
今度は、圧側に対してやや伸び側が弱いかなと思いながら、
組み立てて、スプリングを組もうと、
外してあったプリロードアジャスターナットを入れようとしたら
...
.......
.............入らない.......。

ボトム側のCリング受けのほうがデカイ。

先にボディに組み込んでおかなければ、いけなかったのである。悲しい


やり直し

ついでに
シム構成も
伸び側ー2枚を1枚に
圧側もー1枚にしてみた。

そして、エア抜きも終わり

ようやく完成。

ダンパー単体で押し引き遊んでみたら
良い感じでした。グッド

前回に引き続き、そのうちコメントをくれるでしょう。

M氏サス ふたたび

  • 2009.07.21 Tuesday
  • 15:15

昨日は、
M氏のDRZの前後サスのオイル交換をしてました。
(使用したOILはヤマハのS1)

Fは以前にやったことがあったので、
まぁ割とサクサク進んでいたのですが、
(その間M氏はステム周りのグリスUPをしてましたが)

Rダンパーロッド伸縮が、
ボディ単体ではガチガチすぎて(特に伸び側)、
たちの悪いブルワーカー状態。

(当然、作業中は当然アジャスターは全抜きでしたが)

結局、車体に取り付けて、スイングアームを上下動させて、
エア抜き作業する事なって、
かなり時間がかかってしまいました。

おかげで肩と腰がちょっと痛いです。

あとは変えた結果がどうなるかは、
そのうちM氏がコメントくれるでしょう。

そうそう今回は前回の教訓から、
Fフォーク圧側ダンパーユニット組み込み時のオイル噴水は、
やらかさなかったです。はい。

M氏エンジン

  • 2009.04.19 Sunday
  • 12:24

引き続きDRZで
ヘッド
イジイジした後
IN側
IN側。荒目にしてます。
仕上げは荒目にしてます。
EX側
EX側。微妙に拡大しました。仕上げは荒いですが......。
かなり荒いですが......。
燃焼室左側。燃焼室右側。
てな感じです。
...
.....
........
で、組み立て完了。
1箇所バルブクリアランスが外れ気味(開き気味)なので、
シムを発注しないと。

そして、チェックがてら乗ってみると
やはり、タペット音が多少します。
ノーマルカムと比べ、下は細ってますが、
スムーズな特性に変わってました。(以前の仕様だとある意味ドン突き気味)
そして、とっさに車両を避ける時にチョット速めにスロットルを開けると
カリカリカリとノッキングしたので、
カムを換えて圧縮を上げたから、点火時期か〜
と思い、TPS(スロットルポジションセンサー)のコネクターを外すと
多少マシになったが、全体的に鈍い......。

で、ふと気づく。
そして、M氏に電話。
「ガソリン、ハイオク?」
「多分レギュラーだと.........。」
道理でノックが出るはず。
「という訳で、ハイオク専用車になりました.......。」
とM氏に報告した後、TPSのコネクターを繋げて、
ガソリンスタンドで、ハイオク給油。
半分ぐらいしか入りませんでしたが、
効果有りました。
それからはノッキングはしませんでした。

うーん、思い込みで、入ってるガソリンがハイオクだと
勘違いとは。

2009 4/21
シムがやってきたので交換完了。
タペット音もしなくなりました。
あとは慣らしをやってもらうだけですね。

M氏のエンジン

  • 2009.04.16 Thursday
  • 21:01

分解しました。
お疲れピストン。再使用も可なのですが、後々を考えたて引退してもらいました。
ピストン
それなりにカーボンが堆積してます。
ヘッド
バルブを外すと.......。
ポート内
エキゾースト側
インテーク側

という感じです。
次回はイジイジしたヘッドの写真でも。(余り期待しないで....)

M氏のエンジン 焚悉猗)

  • 2009.04.14 Tuesday
  • 12:02

M氏のDRZの腰上オーバーホール
なんで下準備
各種ガスケット
(DRZ−R、Eのベースガスケツト含む)
IN、EXのバルブ
バルブスプリング
ピストン
ピストンリング
てな具合。

で、カムはと聞いたら
「某掲示板でレーサーカムはかなり高いので.......」
と言うので
調べてみると
書き込まれている価格とは全然違って、
ほぼノーマルカムと同程度..........。
さすが、嘘情報と知ったかぶりする奴の巣窟
アテにならない情報で二人とも大笑い

というわけでカムも、
29F00(EXは品番変更になってましたが)に

あとピストンの重量を測ってみると
元々256.2gだったのが
表面をゴム砥石で磨いたら(裏面及び側面)
255.9gになってました。
まっ、測定誤差と考えられますが。
DRZのピストン。ゴム砥石でなぞってみました。

続く。

M氏の車体

  • 2007.09.03 Monday
  • 20:06

昨日、M氏の残っていたFフォークのオイル交換及びステムベアリングのグリスアップを行いました。
このフォークオイル交換て非常にメンドクサイ。
例のツインチャンバーカートリッジで通常(カートリッジ式倒立及び正立式フォーク)とは違い、インナーカートリッジのピストンの位置が上下逆。
それはいいのだが、

圧側ダンパーユニット(カートリッジ内の伸び側ダンパー室を加圧?密閉!?してる模様)を外す時にボケッとしてたらオイルが噴いて上から降ってきて首元ベタベタ。
また組み立て時にこの圧側ダンパーユニットが入れずらい。(上記前述に因る)
おかげで周囲はベタベタ

それに油面調整の項目が無い(油量のみ)のである。
(ま、これで油面を合わせろと言われるとかなりやり難いですが)

サービスマニュアルを見ながら作業しているので、
結果
凄〜く時間がかかりました。

ステムベアリング自体のグリスアップはM氏にやって貰い、なんとか完成。
この後、前回横着したスロットルスリーブを加工してYZと同じような形状に変更した。更にハンドルバーの両端1cmカット(カットはM氏←ご苦労様)
といった仕様になりました。

M氏のキャブ 補足
このDRZはインシュレータはCRF250(年式忘れた)、YZ250Fのスロットルケーブル、エアクリBOXはDRZ400R、E,
エアダクトはノーマルの物を採用していますので、通常の取り付けとは異なります。
真似する方は、フレームの溶接工差によって装着が難しいケースがあると思います。なので、すべて自己責任にてお願いします。

M氏 インプレよろしく。

M氏のキャブ....続き

  • 2007.08.28 Tuesday
  • 20:34

という事でインプレ。
とりあえず普通にアイドリングするのでパイロットスクリューをチョットさわって(1・1/2ぐらい)乗ってみる。
開け始めががツキ過ぎていてやや乗り難いものの後は、大体合っているみたいでかなり普通に乗れる。
逆にピークは体感上、以前の仕様一回り乗せた感じにだが、メーター表記では、出しているつもりの無い速度が.........。(特に中間加速)
ちょっと慣れてきて、いつも山坂道へ(昔、TVでやっていた「新車情報」の司会の三本さん風に)
げっ、乗り難い。それもキャブもあるが車体にに問題あり。
右に曲がろうとすると変に突っ張って曲がらないで無理に曲げようとすると
前からコケそうになる冷や汗。左は普通に曲がる。
私が行ってないスクールの時に右に転倒した影響か、テーパーのハンドルも曲がっているしショック
更に、ペースを上げるといきなり跳ね回る足回りに冷や汗
多分タイアやFフォークのオイルとかが終わっているのも原因だと考えられますが。
仕方がないので直線番長乗りに切り替えてみた。
とりあえず最初のツキだけが気になる。
あと4速、4〜60Kぐらいからの加速が思った程速くは無い(登り勾配6〜%)のが気になったが、これは他に原因が有るかもしれません。
あとは特に問題無いので暫くキャブはこの仕様でM氏に乗ってもらいます。
「上は要らない。」とM氏は言ってたし。
とりあえず足回りのFフォークのオイル交換及び各部のグリスUPとハンドルバー交換が先だと思います。

M氏のキャブ

  • 2007.08.27 Monday
  • 20:23

暫く自分のバイクが組めないので、
度々登場のM氏のDRZを弄くる事に。
以前ネタにしたFCRは実は、YZ250F用の
FCR−MX37だったのですが、自分のバイクではかなり凄い事をしないと、無理だったので、なら試しDRZに装着してみると多少の加工!?で付きそうなので譲渡しました。
そして、先週の金曜日に作業開始
とりあえずフレームと干渉するところは、
最初は、ガンガンガン...........
次は ゴ〜リゴ〜リゴ〜リ...................
最後は ギュィーン.....ガリガリガリ.......ギュィーン............
末、取り付け完了と思いきや、スロットルが回らない.........びっくり
当初、リンケージカバーが更に干渉するので外していたのですが、スロットルドラムとフレームが干渉して回らなくなったので
あわてて外してやり直して、カバーを装着できるように更に
ギュィーン.....ガリガリガリ.......ギュィーン..........ガリガリガリ。
でやっと装着完了。
M氏乗って帰る。
でもこれで話が終わりかと思いきや
数分後
「エンジン止まりました。全くかかる気配が無いのですが.....。」
カブッタのではと思いスロットル全開でセル回して(ホットスタータのケーブルは未装着だった)と携帯でアドバイスするものの
「全然かかりません.........。」
その後現場に行ってみて、私がアレコレしてもかからないので
その日は、無理と判断して次の日もう一度やり直してみた。
プラグを外すとカブッていたのだがそれほど酷くもないし、とりあえず新品に交換して、再びセルを回すもののやはりかかる気配無し。
ふたたびプラグを外すと、
アレッ
ガス来てないやん
これはもしやと思いキャブを外すと......
ヤッパリ〜カーレッジ風に
というのもガリガリした後の作業はM氏に任せていたのですが、
ガリガリしている時にインテークポート内に削りカスが落ちないように、ペーパーウエスを入れていたのですが、更にその上からM氏がガムテープで塞いでいて、M氏はガムテープのみ剥がして装着した模様............。びっくり
最初は、隙間からガスが流れていたみたいでエンジンがかかっていたのですが、そのうち吸い込まれて通路ふさいで止まった模様。
とりあえずクランクを回してINバルブをリフトさせてポートにエアを吹くと
カソリン色に染まった紙吹雪がいっぱ〜い噴き出してきました。
(は〜い危険な行為なので、
いつものブログ名の下の警告文よく読んで下さいね)
そんなこんなでようやく再装着。
そしてエンジン始動。
普通にアイドリングしてます。はい。
とりあえずMJを165(FMFのDRZ400E,Rの推奨値でもこれは純正FCR39での値。なので37だと負圧の関係上濃くなるでコレより若干薄いほうが良いかも知れません。)
にして走ってみる。
インプレは次回に......................。


Go to top of page

最近の記事

最近のコメント

アーカイブ