久々の映画

  • 2006.09.21 Thursday
  • 20:28

チョット前のの事ですが
久々に映画を見に行きました。
マイナー作品ですが
ダストトゥグローリー

TLDのサイトで去年からリンクされていて、気になっていたのですが
たぶん、余り一般受けしないので、上映されることはほぼ無いと思っていましたが、シネリーブルで上映されると知って、いつ関西にやってくるのかとずっと待っていました。
プロモーション映像でXRの音が2ストみたいな排気音!?だったので、ああやっぱり、映画お約束の脚色かと思っていたら
全然違いました。
4スト大排気量シングルの危ない音でした。グッド

このテのドキュメンタリー映画では、脚色しすぎで、シラケル事が多いか、または逆にそのままオリジナリティを追求しすぎると、単なるスポーツ報道になってしまう感が強いなか、私にとってちょうどいいバランスの映画だったのが
非常によかったです。(ちなみにアメリカでの公開時、観客があまり入らなかったと、なんかの記事で見たことが有りましたが、やはり一般ウケがよくなかったからでしょうか)
そして、感動のあまり何度も涙を流していました
たぶんDVD買うだろうな。きっと
しかし、あの迫力は、5.1で見ないとたぶんガッカリすると思いますし、またそれなりの音量で見ると近所から苦情がきそう。(いい音が出るヘッドフォンがたぶん必要でしょうね。私には高くて変えませんが........。悲しい

ただ、梅田での上映が明日で終わりなので、次の上映地の
シネリーブル神戸で見ることをお勧めします。

雨の走行会3

  • 2006.09.12 Tuesday
  • 21:15

チョット日にちが空きましたが
続きです。
Bクラスが終わり、次はAクラスになり
mido氏出撃
私はデジカメを持ってコースサイドへ
そして
スタート
発進時にかなりのホイルスピンで(なんせ晴れ仕様)出遅れた感は、あったものの
一周目で帰ってくる頃には3位ぐらいで帰ってきた。グッド
で、トップはレインタイアを履いたZXR400でIAライダーの方が二位以下を引きちぎっていた。
二位争いはBクラスを制したCB−VTECの現役生とmido氏
だが、CBはmido氏のアタックとプレッシャー攻撃の末、自滅
それからは上位二人は単独走行→最終ラップで権利放棄という結果になりました。
「意外とCBが速くて、抜くのに手間取った。タイアがコレだとコケなかっただけでも良しとしよう。」とmido氏拍手
スプリントが終わってから
雨がどしゃ降りに雨

土砂降りの表彰式が行われ、
Bクラスのお立ち台に上った人々は皆ずぶ濡れに冷や汗
それを見ていたうちの兄
「ある意味、お立ち台に上らなくて良かったな」!?
それを見ていたAクラスの方は傘持参で登場グッド
後片付け最中、更に強くなり、
サーキットのカートコース方は冠水していた。びっくり

帰りの高速で久々にハイドロプレーニングに遭い
半泣きに冷や汗
それも雨の制限速度でしょんぼり
しかしながらこういう天候でもアホがいて、登坂車線から抜いていく中途半端な高級車が居た。
大方、電子デバイスで「自分は安全」!?と思っているから、
こんな愚かなことができるのであろう。怒りマーク
まぁそれは置いといて、
とりあえず我々は龍野西SAに避難
駐車場から売店に行く間でまた、ずぶ濡れにバッド
mido氏ココの名物の塩ソフトを注文。
以前このブログに載せた、青い色の塩ソフト思い出したが、ここのは普通の白色。
ただとなりに餡子がのってますが.......。
味は意外と美味しかったが、餡子が余り好みではない私としては............!?(たまに例外有り)
そして無事mido氏宅到着。
ここで仮眠させてもらいました。(またもやお世話になりました)
気づくと2時間ぐらい寝ていたようです。
そして帰宅
雨の日は予想以上に、体が硬くなってたのを無理に動かしたからか、
次の日、体のアチコチのから痛みが.........。びっくり

雨の走行会 2

  • 2006.09.08 Friday
  • 21:28

昨日からの続き

出発後、山陽自動車道を西へ
龍野西から雨があがっていて、備前手前迄路面も乾いていて
いつものごとく現地では降っていないかもと
期待させてくれたのだが、今年はそうは問屋が卸さなかった。
和気に近づくとやはり雨が雨..........。それも結構な降り方で............。悲しい
そしてICを降り途中ガス缶にハイオク補給し
中山サーキット


トランポから荷物とバイクを下ろす時の気分はまさに憂鬱

「とりあえずレインに履き替えましょう」とmido
ところがここで問題発生
彼の工具箱の中に入れてきたはずの
Fアクスル用の22mmのヘキサゴンソケット工具が無かったのである。周りの人に借りようとしても誰も持ってなく、イロイロ考えてみるものの!?、やはり無理だという結論にいたった。
仕方なしに後ろだけでも変えようとしたが、前述の手押しポンプでビードが出るのか、という疑問も有り、
結局 現状の晴れ仕様で走ることに。

私は、雨の日(正確には、路面が濡れてる状態では突然コケやすい)は怖い17インチのオフ車(ただパワーが無いのが救い)、mido氏はドライ仕様のST600
二人のやる気の無さは最高潮に冷や汗
とはいえど、せっかく来たのだから
走らねば丸損だし。
Aクラスから先なので、mido氏出撃
その間私は、準備中
そしてAの走行枠が終わり、mido氏無事帰還
「タイアの溝有る所だけで走ってきました。」
見てみるとちょうど溝の有る所だけ寝かした跡が......。グッド
「やはり全然食わないので危ないですわー、ははは」とmido氏(強者である)
次は私の番である。
「コけないようにツーリングペースで行ってきますわ」
最初2周はゆっくりめで3周めからペースを上げた瞬間、コの字手前の右コーナーでズリっと危うくコケかける。
それよりもバイクの動きが全然わからなくて、全然曲がらない。そんなこんなで1本目終了。
「F動きが読めないので、全然怖い。冷や汗
そしたらmido氏
「次コレ乗ってもいいですか」
「いいよ、チョッと乗ってみて」
それから暫く二人で私のバイクの雨セット探すことにしました。
でmido氏からの最初の提案
「もっとRサス沈めたほうがいいのでは」
ということで減衰をほぼ抜いた状態に
「さっきより良くなったけど、まだ後ろが.......」
mido氏はRサスがやわらかいの(オフ車は)が好みみたいですが、これ以上はプリロードを抜かないと無理なので
どつき棒(よく頭が逝ったマイナスドライバーが使われる)とハンマー工具(本来ならフックレンチを使うのだがフレームと干渉して使えないので)を工具箱中から探すが見つからない。仕方ないので借りに行きました。(ピコス氏有難うございますm(__)m)
そしてプリロードを1.5回転抜いて
再びmido氏に走ってもらう。かなりいいペース走っているグッド
「ずいぶん良くなったと思いますが」
そして私が乗ると
「さっきより寝かしていく恐怖は減っているが車速を乗せるコーナーでRタイアがグニュグニュする。なんでだろ」
再びmido氏試乗
「そういう傾向が有りますね。でもひょっとしてバイクが寝るようになってきたから、滑っているのでは?。出来るだけバイクを立てたらいいのでは。」
で乗ってみて言われたことを実行してみると
たしかに安定するが自分の好みからはチョっとズレる。
結局スプリントの前、プリロードを抜いたまま、圧側、伸び側とももうチョット減衰を加えてみた。(賭けに出てみた)
そして、Bクラススプリントへ
いつも通り後ろの方のグリット(たぶん10番だったはず)からスタート
そこそこのスタートがキマって2,3台抜く。サスの感じは好みに近づいたのでペースアップ。
(兄曰く1周目5位で帰ってきたらしい)
転倒者助けられて更に順位が上がるが目の前のCBR600RRのヤツが抜けない。進入と曲がっている速度は、こちらの方が速いのだが直線のパワー差で引きちぎられる。
おまけにこちらが速いところでは
なんと
黄旗が(危険有り、追い越し禁止)!?
まさか無視する訳もいかず、後ろの下がるとコイツ減速してからフル加速。怒りマーク
パワーの無いこちらは再加速に一苦労。
だが進入で追いつくが、相変わらずRタイアのグニュグニュ感で速度を乗せたまま曲がる事が出来ない。何度も並びかけては黄旗で下がるを繰り返していた。それに私が進入で頑張って突っ込むとたぶんコイツはコケそうな気配がする。仕方ないのでずっと抜けそうなスキを探していたが、こちらの得意な箇所で追い越し禁止がずっと出ていたので
結局そのまま5周のスプリント終了。しょんぼり
でピットに帰ってくると
前のCBRはそのまま真っ直ぐ行き私はピット裏へ
なんと前のヤツ3位だったらしい

はぁーなんてことだショック
まぁいいや今日の目標は無事に戻るだから。

再び次回に続く

雨の走行会 1

  • 2006.09.07 Thursday
  • 22:29

昨日 某大学が毎年行っている走行会に行ってきました。
なんせこの走行会
こちらで降っていても、現地は晴れ
そして現地で雨が降っていても、次第に晴れてくる。ということがよくあった。
極めつけは、前夜台風の最中(それも神戸市内のR2が冠水して通行止めになった冷や汗ぐらい)でも当日の現地では晴れていたびっくり
なので、前日の晩
当日は曇りらしいという予報は余り落胆してなかった..........。

で同行するmido氏(またもやお世話になります。)宅にて就寝zzz(といってもイベント病←勝手に命名......症状イベント前になると妙に盛り上がりナカナカ寝付けない事・・・で一時間ぐらいしか寝てませんが)
(ちなみにmido氏は寝てなかったらしいびっくり
朝5時起床
妙に低いテンションで天気予報を見ると
現地 雨(岡山南部 和気)
降水確率 0−6  20%
     6−12 80%
    12−18 100%
げ、雨になってる
「現地では降ってはいないって........!?
現在骨折中にて走行不可のうちの兄が楽観的言ってくれる。冷や汗
気分の憂鬱さは、走る予定の二人にとってかなり高かった
のは言うまでも無い悲しい
そして兄が「mido、レイン持って行ったほうがいい。最悪現地でタイア交換すりゃ何とかなる!?
手押しポンプ180−55-17のビードが出るのか疑問だが、とりあえず前後レインとビード落としを積み込んで
出発(今回積載スペースの都合上、mido氏の工具箱で行ったのだがこれが後で問題に汗

次回に続く........(最近多いな)
 

変な人

  • 2006.09.04 Monday
  • 20:14

気づくと9月になり
徐々に涼しく?なってきました。しかしながら寝る前のエアコンは相変わらずドライのままですが......。

この辺りの涼みに行くと言えば、OO山
上では、夜だとT−シャツで寒いぐらいです。
そして
この前晩、すごーくわけ判らんやつと遭遇しました。怒りマーク
世間的に速い車(GT−R)と、いうことになっている車両が後ろにへばりついて来た。で、先に行きたそうにしていたので道を譲りました。(こういうのはよく有る話です)

ところがコイツ メッチャ遅い............上、危ない汗
挙句 前の車に追いつくと、ハイビーム+車線はみ出しで
前走車を威嚇..........。
!?
前を走る車両は嫌がって道を譲る。
無理に譲ってもらったら普通、有難うハザードなりの何らかの挨拶が有るはずなのだが、
何も無し
こういう悪行してる割に、遅く、尚且つヘタクソ
暫く、コイツの前に前走車が居なくて、二車線使って(危ないぞ)曲がっている割に
一車線で普通に走っているヘタレな私ですら追いついてしまう。
逆に世間的に、よく問題視されている走り屋の方のほうがまだマナーがいい(まぁ例外も居ますが)。

まぁコイツは、自分が速い(上手)と思い込んでいるのでしょう

結論

ヘタレとアホは違うということで.......。

Go to top of page

最近の記事

最近のコメント

アーカイブ