カーズ

  • 2006.11.20 Monday
  • 22:57

親戚の方からカーズを貸してもらったの!?
見てみる。テレビ
かなりイケてますグッド

ただ、NASCARのレース内容を知らないと、ちょっと辛いとこが有り、ストーリー的には典型的な・・・・みたいなところ有りますが子供
某ハリウッドレース映画(チャンプカーシリーズのが内容の物)とかフランスの漫画を題材にしたルマンの映画(この二本は、一度見たら二度と見たくは無いと思うぐらいに駄作だと思います。特にフランスのは原作をなめているしか言いようが無いですバッド。やはり現在の所ではルマンの映画はスティーブマックイーンの「栄光のルマン」ですね拍手)とは比較にならないぐらい良くできてます。
これを見ていると思い出すのが「デイズ・オブ・サンダー」(トム・クルーズの「トップ・ガン」の後)
話の流れもほぼそのままではないですか。
更に昔ムキ汗になって遊んでいた、プレステ版ゲーム チョロQシリーズ内のチョロQタウンやチョロQシティもまじってますね。(ドク・ハリウッドはきちんと内容が覚えていない為コメントは控えます)

しかしながら、この映画本質はかなりディープで
監督の言う「旅は、人生のご褒美」でもありますが
栄光と衰退 がかなりのウェイトでのっかかってます。
ルート66がバイパス(インターステートハイウェイ)の影響を受けて沿道の人々の生活を変えてしまう(衰退して行く)
事実
これは意外と身近なところでも有ります。
ツーリングとかに行くと、アチコチ、バイパス可されて長距離移動は楽な反面、どこに行っても同じ景色退屈な道...........。
その土地が持つ個性が無くなってきている様に思えます。冷や汗

結果 埋没する

そこからいかに再興するか........
これがキーワードになっている模様!

なので、最後のレースシーンのあの終わり方は正しいのかもしれません。
(私にとっては、イマイチ!?感はありますが)


ちょっとカタイ話になったので、話を戻しますが

かなりパロディシーンがあるのですが楽しい

例 マックイーン失踪の時ニュース番組に出てくる有名人
 とか?
 たぶん某ハリウッドストリートレース映画(2スピ−ド2・.ー・・・)からインスパイアされた、悪党4人組み

ネーミングが実は...........。


 イロイロアリマス......。(怪しい外人風に)
だから、エンドロールきっちり見たほうが
よろしいかと思います。見る

コースにて2

  • 2006.11.09 Thursday
  • 20:30

前回のつづきから
休憩の後再びコースへ
三連のエスケープを進むと最初の所に出るんだーと止まって見ていると
S氏が最後のテーブルトップを飛ぼうとして、失敗
コケル
一瞬ヒヤッとしたコケかた だったので、ダッシュでジョギング行くと
「大丈夫、大丈夫なんともないでー」グッド
そして再び休憩

コースの管理してる(作っている!?)おっちゃんが
「コース脇のテープを切っている所から、今作ってる今度のエンデューロ用の林間コースに行けるから、行ってみたら」と最初に聞いていたので
休憩の後
コースを3周回ってから入ってみた.........。
最初の登りで、
落ちました
(この場合の落ちるは、落ちて尚且つコケルという意味です。)
轍沿いに行くとステップにひかかり行けないので、途中でラインを変更したら助走不足+パワー不足のためですが.......。(正式名 ヘタクソとも言う.....)
仕方ないので押して引き返して、
一旦コースから戻って休憩していたら、
S氏とD氏が駐車場から行ける林間コースに出撃
暫くすると
D氏のみ帰ってきた。
「お向かいのYZ85の人が『林間コース案内してあげるわー』と言って、一緒に行ったけど、無茶苦茶な下りを降りて行こうとしたので、あきらめて先に戻ってきた」

暫くするとS氏帰還
「めっちゃ面白いけど、登る途中でYZ85の人がコケたので、これ以上は無理という事で引き返してきたびっくり
それなら私も行かねばと思い
林間コースへ
オモシレーと一人遊んでいて、この登りならいける筈と思い
チャレンジ...........再び落ちる.........。
悔しいので、再チャレンジ.......登れました.汗
それから途中スタックしながらもとりあえず分岐の所まで到着
どっちも下りなので
(ここでカンのいい人はわかる筈ですが、これだけ登りがキツイと下りもかなりなものという事です)
どちらに行こうかと考えていると
左はコーステープを切った跡が..............。ということで左へ
下りながら「これ途中で引き返そうとしても登れんなー」と考えているとまたもや分岐
なんとなく左を選択したのがまずかった。
さらに下りの勾配がきつくなることにショック
もうバイクから降りて押しながら下るのは、私では無理なので、乗って降りてると
Rタイアロックさせてしまい斜めコケル。何とかバイクに乗って
Fブレーキを引きずりながら再び降りていると、やばい角度になりFブレーキを離したものの........遅かった
前転しながら落ちていきました冷や汗
(アホですね)
バイク、人間とも大した事にならなかったの良かったです。
で、ようやく戻ってきたら、

「さすがー。なかなか戻ってこないから何周もしてると思とったわー」と言われましたが、

真相は、かなり間抜けなオチでしたが...........。

コースにて

  • 2006.11.04 Saturday
  • 22:25

この前
かなり久しぶりに、オフロードコースに行って来ました。
私は、初めて行く所でしたが、
うちの兄が、春ごろに私のCRMを拉致して走りに行ったコースでもあります。
当初は、家にAM9:30に集合のはずが、来ていたのはS氏のみ、暫くして遅れてD氏到着。それでも約一名遅いので連絡してみると、「寝てました、急いでいきます」とK君
とりあえずマクドにて合流することにしたのだが、行きしに、ガス缶を積むのを忘れて取りに帰っていたら先にK君先に到着していた..............。
そして出発R176北上し三田市に向かう。
ところがバイクで自走組のD氏及びK君が信号のタイミングが悪くはぐれてしまう。...................。
三田市某所にて暫く待つ羽目に..............................。
再び合流して、昼前に三木市のアネックスパークに到着。
受付を済まして、トランポから私のCRM80とS氏のCRM50を降ろし、S氏とD氏は買出しに、その間私とK君(オフバイクは、初めて)は着替えて準備完了。
そしていざコースへ
最初は私(80)D氏(klx)S氏(50)で走る.....
しかし、皆わずか1周でバテバテにびっくり
いきなり休憩
そしてK君の出番(80)、私(50)でコースに入る
S氏の行ってた通り「50は登らねー」
でも80のK君坂の途中で止まってしまう。(えーっ)
急いで私が後ろから押して上げる。

そしてよくある事実として
「登ったら下る」そうですキツイ下りがあるのです
来ないのでバイクをコース脇に寄せて後ろを見ると坂の上で停まったまま。
走ってジョギング彼の所に行くと
怖くて降りれません」(私も最初はそうだった)
私:「大丈夫やいけるで、とりあえずバイク下ろしとくから」とバイクを怖くない所まで私が移動させた。
これを二度繰り返してやっと1周して駐車場まで戻ってきた。汗
いきなり、かなりフラフラになってしまいました。
しばらく休憩....ああ体力無いなぁと凹む冷や汗


次回に続く

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