う〜む

  • 2008.07.20 Sunday
  • 17:38

たまに、バイクの情報調べる時に、良く見ているのが
motostation.com (フランス語なのでグーグル翻訳等必要です汗

そこに、どうもラリーみたいな競技が、あった。
それもラリーレイドでは無く、4輪のいわゆるWRCやIRC等の
スプリントタイムアタック形式のが.......。

どうやらフランス選手権というのがあるみたい。

以前、mido氏とか、話をしていた際に
「WRCの2輪版みたいのて、無いのですかね〜」というネタになったのですが、
危ないから、無理だろうという結論に至ったのですが、
(仮にコースアウトすると、即.......)
在るとはね.......。

まぁ、このテの検索で、
例えば、[moto rally ]で実行すると
たいていが、ラリーレイドか
ツーリングイベントぐらいしか引っ掛からないので
なかなか見つからないというのもありますが.........。

 マン島TTが感じとしては近いのですが........。
(アレほど速い訳ではないですが、その分狭いので)

で、このフランス選手権のリザルトをみると
いろいろなバイクが走ってます。
かたや50からgsx1300のサイドカー付きまでなんでもアリ。

で、動画を見ると、例えばrallyes dourdouだと
2006年度版を見たのですが、

rallye dourdou 2006Uploaded by kilou78

なんと、ご丁寧にナイトステージまで在る。
速さ的には、マン島みたいに本当に全開と言うわけではないですが、
結構いいペースです。

ハッキリいってやりすぎでしょう。
う〜む。

随分と

  • 2008.07.10 Thursday
  • 20:28

え〜CRMから脱線して

最近イジイジしている友達のランツアですが
今日は、Fフォークのオイル(フルード)交換しておきました。
えぐ〜い色した液体が出てきました。


今回は、
たまたま手元にあったワコーズのHS(ATF)を使ってみました。
データ的にもG10よりチョイ硬く、G15より軟らかいので
ちょうどいいかと。
Y純正G10....33.2mm2/S(同粘度)
Y純正G15....47.4mm2/s
ワコーズHS....38.0mm2/s
油面は100mm

交換後、フォークの動きは良くなったですが、
Fサグも変わってしまってびっくり
(劣化しきっていたので動きが悪く、最後まで戻らなかった模様!?
45mmぐらいになってしまった。
とりあえず
突き出しをノーマル(+3mm)に戻して様子見
(まぁRのプリロードを調整したら、50mm前後までとれましたが...。)

あと、後ろの乗車1G‘の
後ろのサグが80mm(33%)近くなっていたので
Rプリロードを加えて65mm(27%)に変更
それにしてもランツアのRプリロードは、調整しずらい。

現段階で一番速いやり方は
1、OFFスタンドをかけてRを浮かせる。
2、スイングアームとアシストグリツプ(無ければシートレール等に)にタイダウンベルトをかける。
3、リンクロッドの取り付けボルトを外す。
4、タイダウンベルトを引っ張り、フルボトム状態にする
5、プリロードアジャストナットを調整する。
6、元の戻してサグを計る

以上の方法が早いかと。
さてどんな感じになるやら。

2008 7/15
Fサスの動きはかなりよくなりました。
(当たり前ですが..........。)
そして振れの原因の1つは、Rサスのプリロードが原因ぽい。
スロットル開けるとRが沈んで、Fが加重が抜けて、
路面からの入力に対し、反応が過敏になっている。
で、Fが暴れる。
普通は、R下がりにして、直進安定性重視にするのですが、
今回方向性を変えてみて、
どうかな?と考えていた割に
良い方向にいったみたいです。
それでも微妙な振れは残っていますが、許容範囲でしょう。

2009 2月
更にフォークスプリングを2.5巻カット
推定レートは約0.46ぐらい

2009 4/28
全長が短くなったので
プリロード用に2.5mm厚ワッシャー、5枚投入

2009 12/28
やはり前が高いので
プリロード用ワッシャーを2枚に変更

ベアリング

  • 2008.07.08 Tuesday
  • 19:46

バラバラになったまま放置プレ−中のCRMですが
クランクベアリングは、すでにお買い上げ済み。
ここのところ、部品供給体制が微妙なので
(発注しても大体B/Oが多く、そこから速くて10日前後かかる。
遅い場合は.............。神のみぞ知る...レベル
更にイキナリ販売終了や、ご相談パーツという回答が.......。
ちなみにCRMが旧いからという訳で無く、現行モデルも似たようなモノと
部品屋さんに言われましたが...............。)
ベアリングは、工具屋さんでお買い上げ。

ただ、エンジン内部のベアリングは基本的に
純正部品で買った方が無難かと。
なんせベアリングのカタログとかをダウンロードして調べると
純正には、謎な記号が一杯ついている。
そして、一般ルートでは、余り流通していないモノも多いみたいですし。
↑関しては工具屋のおっちゃんが
「今回、発注したモノが、メーカーからナカナカ納期回答が、帰ってこない。」
とぼやいてました。

今回頼んだのは、NTNのTABというシリーズ
従来のTMBより2倍耐久性があるみたい(データ上)
更に
TABは通常モデルに対して5倍の耐久性を持っている模様(データ上)
で純正はTMBでした。

よく言われる、
「純正ベアリングて高〜い。普通にベアリング屋さんで売っている普通のを買ったらいいやん。」
という事をなんも考えずに実行すると
後で泣きを見るハメになります。
まぁ、初めから、通常ベアリングの車両も存在するみたいですが.....。

現に、純正とほぼ同じ品番スペックをベアリング屋さんに頼むと、純正部品よりチョットだけしか安くなりませんでした。
そして、全く同じの品番のは結局届きませんでした。

バラバラに

  • 2008.07.05 Saturday
  • 13:11

ここ1月程CRMには、乗ってないです。
最後に乗った時に、エンジン(腰下)からの音が大きくなってきたので
只今、エンジンをオーバーホール中
最初怪しいと考えていた、バランサーシャフトのベアリングは
余り疲労感が無い。
クランクの左ベアリングを見ると前回交換した時、比較してみると
割と痛んでる。
「やっぱり去年酷使したからか〜」と考えていながら、右のクランクケースに残ったクランクをプーラーで押しながら外す。
そのときふと右のオイルシールを見ると、
「げ、裂けてる。」.......。
表側パット見はあまり変ではないですが
裏側 リップが裂けていました。更に分解時リップ部分が1周切れてしまいました。
おまけにカラーをみると明らかに高熱が入った形跡がある。
カラーの外周部分に熱焼けが.........。
当然ベアリングも左と比べても明らかにガタが大きい。

実は、このエンジン、前回のオーバーホールが終了して慣らし中に、
オイルポンプが壊れるという事があったのですが
幸い、慣らし中で混合ガス(分離給油の補完ということで100対1でしたが)
焼き付く事はなかったのですが、
これがベアリングの寿命をかなり短くした模様です。

あと参考で
ちなみにピストンの焼けはこんな感じ。

これで前後とも

  • 2008.07.03 Thursday
  • 19:34

一昨日の晩に、この前舞洲で購入した、
アウテックスチューブレスKITを組み込む。

まず、ニップルテープを貼っていく。

ここで新バージョン違いがまず1つ
以前のバージョンはテープを1個ずつ切り出していく必要があったのですが、
新型はプレカット済み。
なので、ニップルにそのまま貼っていく。
尚、以前、ウチのブログに微妙な記事を載せてしまいしたが
訂正(追補)して置きました。

クリア両面テープの貼り付け
今回はキッチリとしたサイズなので、特に気にせず貼っていく。

《実は今回ここで微妙な失敗をしてしまった。最初の貼り付けスタート地点をズレてしまっていた......。正確には、前後ニップル間のセンターに置かなければならないが、
チョットボ〜としていて、
端面を片側ニップルに寄せてしまい、後で補修するハメになる。》

そして、テープを1周貼った後に上記の事に気づく......。悲しい

とりあえず後で補修という事にして先に進む。

クリアテープの貼り付け
旧バージョンのは、正直に言うと、
ドライヤーで炙らないと曲がり難く、貼り難かったし、
炙りすぎてシートが変形したのですが、新型は手で押していくだけで
綺麗に貼れていきます。グッド

バルブの締め込み

そして補修
簡単に見て判る失敗は、気泡がニップル周りから、両面テープの横の端まで繋がっているのは、後のエア漏れチェックで
ニップルからブクブクする確立大なので
しっかり圧着していったのですが、
最初に書いたとおり、両面テープの貼る位置がズレた為、
ニップル周りの貼り代が少なくなってしまった。
当該ニップル周りのクリアシート上から圧着してみたが
微妙だったので←そのままいけたかも知れませんが、危なそうなので...。
一度カットしてから張りなおしました。(保険的要素で)

エア漏れ確認

エアは漏れてきませんでした拍手

インプレ
まず、乗り心地UP
後ろのエアが減ってると感じるぐらい、タウンスピードにおいては、乗りやすくなってます...........が...。

加速性もよくなってます。

タイアの接地感向上
いつもの川沿い最後の右カーブを曲がった時イキナリ、ズリっと来た
(舞洲以来、洗車してほったらかしだったのでタイア表面に油分がでてきたせいだと思いますが........。)
のですが、一瞬で何事も無かったように回復するし、タイアのグリップ感が判りやすくなりました。

ただ逆に、問題点も判ったのが

まずは、人間の応答遅れ、丸判りになります。

あと、車両自体のバンクしていく中での芯というかセンターが掴み難くなったような気がする。

そしてタイア、性格が出やすくなったので、αー10の剛性高いというのが
モロに出てきて、少しペースを上げた時のギャップ吸収性(車体とのマッチング?)が微妙というのが良く判る。

そして、Fチューブレスにした時よりも、余り感動が無いというか、
予想の範疇であり、そのわりに車体セットを変更しないといけないぐらい影響でてしまっているという事実。

ただ上記問題点も、人間の慣れや、車体のセットを変えていけば、
対応できる範疇だと思います

現実昨日、R伸び側を−2弱くすると乗りやすくなりました。

つまり
ネガティブ要素が増えている訳ではなく、むしろ実際、大幅になくなっているのです。
欠点がほぼなくなると、小さな要素が気づいてしまう。
けど
これらを潰していくとほぼベストな状態に

要は人間の問題かと!

それに普通の人は、リアからチューブレスから組み込むみたいですし...。
(前をやってない方、フロントを組み込むと更なる感動が待っているはずですよ)

という訳で

お勧めです。グッド

あ〜忘れてました、
タイア交換の時や一般的なパンクに対して、
イライラさせられる事がほぼ無くなるのも最大の特徴ですね。

(ニュアンスが判り難い表現があったので訂正しました。)

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