やっと完成

  • 2009.04.28 Tuesday
  • 18:13

引き続きLANZAですが
やっと終わりました。
後は慣らしだけ。
それにしても
腰下が派手な焼け色で腰上が綺麗な焼け色とは
クランクはそのうちリビルトするつもりですが、
ケースにはクランクが擦った跡があって
やはり偏芯した模様。

教訓
サイドベアリングからシャー音が酷くなったら
とっとと、ベアリングを替えようね。

あちゃ〜

  • 2009.04.25 Saturday
  • 11:57

このところ踏んだり蹴ったりな事が続いてる
コノLANZAの持ち主ですが
とうとう
LANZAまで、影響が来ました。

高速に乗ってる最中に
クランクが仮死状態
当然サイドベアリングは昇天されていました。

世間で言う、焼き付きですな。



復活の呪文を唱えているのですが

なかなか作業が進まない訳で

とりあえず頑張って作業しないと。

M氏エンジン

  • 2009.04.19 Sunday
  • 12:24

引き続きDRZで
ヘッド
イジイジした後
IN側
IN側。荒目にしてます。
仕上げは荒目にしてます。
EX側
EX側。微妙に拡大しました。仕上げは荒いですが......。
かなり荒いですが......。
燃焼室左側。燃焼室右側。
てな感じです。
...
.....
........
で、組み立て完了。
1箇所バルブクリアランスが外れ気味(開き気味)なので、
シムを発注しないと。

そして、チェックがてら乗ってみると
やはり、タペット音が多少します。
ノーマルカムと比べ、下は細ってますが、
スムーズな特性に変わってました。(以前の仕様だとある意味ドン突き気味)
そして、とっさに車両を避ける時にチョット速めにスロットルを開けると
カリカリカリとノッキングしたので、
カムを換えて圧縮を上げたから、点火時期か〜
と思い、TPS(スロットルポジションセンサー)のコネクターを外すと
多少マシになったが、全体的に鈍い......。

で、ふと気づく。
そして、M氏に電話。
「ガソリン、ハイオク?」
「多分レギュラーだと.........。」
道理でノックが出るはず。
「という訳で、ハイオク専用車になりました.......。」
とM氏に報告した後、TPSのコネクターを繋げて、
ガソリンスタンドで、ハイオク給油。
半分ぐらいしか入りませんでしたが、
効果有りました。
それからはノッキングはしませんでした。

うーん、思い込みで、入ってるガソリンがハイオクだと
勘違いとは。

2009 4/21
シムがやってきたので交換完了。
タペット音もしなくなりました。
あとは慣らしをやってもらうだけですね。

M氏のエンジン

  • 2009.04.16 Thursday
  • 21:01

分解しました。
お疲れピストン。再使用も可なのですが、後々を考えたて引退してもらいました。
ピストン
それなりにカーボンが堆積してます。
ヘッド
バルブを外すと.......。
ポート内
エキゾースト側
インテーク側

という感じです。
次回はイジイジしたヘッドの写真でも。(余り期待しないで....)

M氏のエンジン 焚悉猗)

  • 2009.04.14 Tuesday
  • 12:02

M氏のDRZの腰上オーバーホール
なんで下準備
各種ガスケット
(DRZ−R、Eのベースガスケツト含む)
IN、EXのバルブ
バルブスプリング
ピストン
ピストンリング
てな具合。

で、カムはと聞いたら
「某掲示板でレーサーカムはかなり高いので.......」
と言うので
調べてみると
書き込まれている価格とは全然違って、
ほぼノーマルカムと同程度..........。
さすが、嘘情報と知ったかぶりする奴の巣窟
アテにならない情報で二人とも大笑い

というわけでカムも、
29F00(EXは品番変更になってましたが)に

あとピストンの重量を測ってみると
元々256.2gだったのが
表面をゴム砥石で磨いたら(裏面及び側面)
255.9gになってました。
まっ、測定誤差と考えられますが。
DRZのピストン。ゴム砥石でなぞってみました。

続く。

セッティングの中間報告2

  • 2009.04.07 Tuesday
  • 13:57

一昨日、乗ってみた所、
加速ポンプに対しての不満点がほぼ解消しました。
ただ、エアクリBOXの開口部拡大によって、
低開度での反応がややぼやけた感じになったのと
全開領域で薄い傾向。
そして開け始め及び全閉でのツキがややきつめ

とりあえず
全開領域は、MJを175にしてみて様子見

現状は
PJ 22.5
PAJ 120?
MJ 175
JN 10E1−52 3段
NJ P4
PS 1・7/8
加速ポンプジェット 35
タッチ角     3/8開度
ストローク量   1.2mm(プッシュロッド側)
プッシュロッド  3mmカット

です。
たぶんMJは更に上がると思いますが......。

セッティングの中間報告

  • 2009.04.04 Saturday
  • 16:00

TMRのセットがそれなりなのでチョット大幅変更してみた。

エアクリBOXの蓋を加工して穴拡大しました。
フィルター後端辺りから後部分を拡大
蓋の切り取った部分。下敷きになっているTMRのパーツリストの赤丸部分が今回弄った所。

そして
以前から何度か、加速ポンプロッド(ロッドレバーリンク)の脱着を
繰り返していたのですが満足な結果が出ない。

無いと、通常走行に問題が出ないが、加速時のトルク感や急回度での凹つき
が発生しやすい。

有ると、低回度でカブルは、いくら加速ポンプのタッチ及びストロークを弄ってみても、
好い結果には成らないし、
加速ポンプ無効にするようにタッチ角調整しても
今度はとんでもない所で効いてしまう。
また、ストローク量を減らそうとすると今度は
レバーアクセレーター(プラの黒い羽部分)に干渉する。

実は、昨日コノ部分をチョット削って干渉しないようにしたのですが
効果が微妙だった。


で、今日じっと加速ポンプ周りを見ていると、
ふと気づく。
今まで、レバーリンクロッドやタッチ角やストロークを調整してきたが、
加速ポンプに刺さっているロッド(プッシュロッドアクセレーター)
を短くすれば良いのではないかと。
(上の写真、赤丸部分)

いつもの事ですが、こういった作業は、あくまでも
自己責任でお願いします。
自滅されても、一切知りません。


即実行しました。

まずロッドの先端(プランジャー側)を
3mmぐらいカットして、形状を丸く整えて再装着すると、
今まで出来なかったリンクロッドを付けたまま、
加速ポンプ完全機能停止(調整スクリューによる)に成功。
コレにより、自由な位置で加速ポンプ効かせることが出来るし
ストローク量も調整出来るようになりました。

とりあえず、ブリッピングで

タッチ角     3/8開度
ストローク量   1.2mm(プッシュロッド側)

してみました。
タッチ角は、実際の開け方に対して微妙にズレる
(プランジャーを押して圧力発生するタイムラグがある)ので
若干早めにしてます。

あとは実走で様子見なのですが、雨なので..........。

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