どう軽くしようか

  • 2009.08.25 Tuesday
  • 12:25

盆明けにエンジンを降ろして
とりあえずバラバラにしてみましたが
件のクランク周りのベアリングは思ったほど
ダメージがない。

一体異音はどこから〜て感じですが、

気になった事が、発見しました。

今回使う予定の新品ピストンが重いという事に。

使っていたのがARTの品番が328
で、今回やってきたが、ARTの433

メーカー品番には変更は無くて、
内部変更されているのは知っていましたが
その時は秤にかける事も無く使ってました。

今回の433は
なんと5gも重い(176g)
今の328が(171g)バリ取り、トップ研磨済

1〜2gぐらいなら公差の範疇で
まぁいいかという事にするのですが、
(一応バリとかを、落とすと0.5gぐらいは落ちます)
さすがに5gはそう簡単落ちないですし。

328にはしていない、
品番が浮き出てる箇所も削り飛ばしたのですが
それだけやっても、全体で0.6gしか軽くならない
さてどうしたものかしょんぼり

2009 10/6
ピストンリングも部品番号変更なしで中身が変わっていた........。
made in thailandになり
トップリングが今までのと材質が変わり、
黒いコーティングに変更されてました........。

墓参りには行っておいたほうが.....良い

  • 2009.08.22 Saturday
  • 10:34

15日にウチの兄に
「来なければチキン野郎」
とボロカスに言われて、
猪名川に行ってきました。

さすがに盆なので墓参りしてから行ったのですが、
ウチの問題児は、ここのところ
墓参りに行ってないらしい......。

で、次の日がミニバイクの耐久らしく、
大きいのがトリッカーとウチのハスクだけ

で、副ライダー登録して走ってみました。
...
.....
.........
全然曲がらん......。
けれども
持ち主より1秒速いタイム。
たしか55秒14
でもコノバイク基準タイムと比べりゃ
全然遅いですが....

(その時は兄は、56〜57秒台)
で、帰ってきたら
兄がアタック
55秒18迄入れてきました。

で、私が乗る前に
Rサスの伸び側が最強だったの
(なんでアイツはこんなセットするのだろうか?)を
−4CL緩めて動くようにして走り出すと、

2〜3周めでなんかRブレーキが利かない。
ひょっとして、引き摺り過ぎて熱でイカレたかなと
考えて冷やしながら走ったのですが、
まったく効果無し.......。
オカシイと思いPITに戻ると
................................
問題が.......以下省略。


でも、アイツは、Rブレーキが余り使えない状態で
54秒8まで出してきたので
私も最後のアタック。

先ほどのRサス弄ったのは正解で先程よりも
ぜんぜん曲がる

54秒1を出した直後に
53秒7がでました
↑ミスったにも拘らず.........。
それでもコノバイクの基準タイムには............遠いなぁ

やはりRブレーキが使える状態じゃないと、
シンドイです。


結局その日はそこで時間切れで終了。

結果、1秒差をつけることが出来ました。

結論
人にボロカスに言うのは止めましょう。
あと
墓参りには、行っておいたほうが良い。

つー事ですね。はい。

無駄な事を

  • 2009.08.07 Friday
  • 14:09

いつもの行っている山坂道に
道路 グルービング 
とかいう処理がされていた。
ココ暫らく、
道路横に新しい看板(標識)が立っており、
マスキングシートで覆われていて、その表面に
小さく手書きで
グルービングて書いてあったので
まさかとは、思いましたが、
今週から作業が始まってました。

で、終わった部分を走ってみたら、
ドライな路面ならいいが、濡れているときは
死ねますね。

まだ進行方向に対して横ならいいのですが、
ご丁寧に、縦溝。

そして、コノ処理をおこなっている団体が主張しているのが
安全....と言っているところが......。

どう考えても、そして走ってみても
危険
としか、思えない。

仮にその主張は、
4輪なら、そういった主張が通るかも知れんが
実際4輪でもステアがとられる。

で、コレの本当の狙いは
峠族対策(主に2輪)なんですが、
実際ココの峠で、
センターラインを割るようなお行儀が悪い走りをしているのは
ヘタクソな4輪乗り。
(本当に上手けりゃセンターを割らなくても恐ろしいペースで走る≒その人がセンター割って走るならもう2割〜4割早いペースで走れる証拠)

私も目の前でランエボがセンター割ってコチラに飛んできた事があって
咄嗟に避けましたが.......。

もしこういった事態が起きた時、
こういった路面で、こちらが緊急回避行動を執ったら、
ほぼ、転倒するでしょう。

さらに、コノ路面が最悪なのが、

実は、普通の一般人を巻き込むという事

例えば、コノ場所を走り慣れている人間なら、
大体の路面状況は判っていますし、
ここは、危ないとか、判断できますが
観光等のツーリング客の場合、
知らない路面、知らない曲率など等で精神的にプレッシャーがかかる状態に
もし路面に落下物等があった時に回避行動をとった際、
危ないシチュエーションになる確立が異常上がるでしょう。
(私の感覚で7割から8割ぐらい危なくなります。)
路面が濡れている時は更に上がります。

まったく無駄としかおもえません。

まぁそのうち、冬場このグルーブに浸み込んだ水分が凍って、
バリバリ、アスファルトを割ってくれそうだから、
そのうち、再舗装するはめになると思われます。

結局
何がしたいのかが、よく判りません。

2度ある事3度目も

  • 2009.08.01 Saturday
  • 18:44

前回の、なぜか伸び側減衰がガチガチだった、M氏のRダンパー
という訳で
もう1度分解してやり直すことにしました。

ここで、どれほど伸び側が効いていたかは、

ガスの反力では戻りません(オカシイ....な)
普通に人力では戻りません。←マッチョな方ならできるか(オカシイ)
二人ががりでようやく動く
(取っ手代わりにしていた10mmT-レンチのハンドル部が、微妙に曲がるぐらい)
結果
車両に仮付けしてエア抜き(絶対オカシイ....)

で、ピストンリングとOリング、シール類とバンプラバーを交換して、
シムの構成を伸び側2枚抜いて、
組み立ててみた。

最初こそ、動きが渋かったですが、
ようやく、1人でエア抜きが出来るくらいなったのですが、
今度は、圧側に対してやや伸び側が弱いかなと思いながら、
組み立てて、スプリングを組もうと、
外してあったプリロードアジャスターナットを入れようとしたら
...
.......
.............入らない.......。

ボトム側のCリング受けのほうがデカイ。

先にボディに組み込んでおかなければ、いけなかったのである。悲しい


やり直し

ついでに
シム構成も
伸び側ー2枚を1枚に
圧側もー1枚にしてみた。

そして、エア抜きも終わり

ようやく完成。

ダンパー単体で押し引き遊んでみたら
良い感じでした。グッド

前回に引き続き、そのうちコメントをくれるでしょう。

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