猪事件

  • 2010.02.27 Saturday
  • 16:51



あたる場所が一寸ズレテいて、さらに??MPHほど低いですが、
猪事件とよく似てます。
(コッチは直線でしたが)
バイクも違うか.....汗

私のケースでは左側から(左側通行なので当たり前か)いい勢いで飛びんできました。
ヤツはそのまま全力ダッシュで逃げていきましたが。

コレでもそうなんですけど、
あ〜いった当たり方の場合以外とコケにくいのかな?

バルブスプリング

  • 2010.02.27 Saturday
  • 16:44

いつも通りネタ先はダーヌポから


バルブスプリングて共振状態によっては、逆回転するのね。
ずっと同じ方向に回ると思っていた。


バルブも同様に
レーサーがアイドルが高めなのも納得。
にしても
この燃焼室形状なんかスズキにのTSCCに似てるよ〜な
縦に峰があるところが......。

ずれてるような

  • 2010.02.25 Thursday
  • 16:01

最近トヨタリコールネタが多いニュース報道ですが、
報道及び解説する方もなんかずれている感じがする。
プリウスの回生ブレーキと、海外のアクセルペダル?を
同一に語っている人が多い。

プリウス(ハイブリッド車全般に言えるとおもいますが)の場合、単に
この車が従来の車と違い。特殊な乗り方をしないと
危ないよというだけ。

ある意味、例の問題発言になった社長の
「...フィーリングの問題では....」、ある意味正しいと思う。

消費者側が、従来イメージでブレーキを踏むと停まれなかったを
言い訳にしている感じがする。
現に前にもネタにしたシビックハイブリッドにしても
減速時のフィーリングは変だったし、ましてや

回生時のエネルギー回収(燃費稼ぎ)頑張るためにキッチリブレーキを踏み込まない
          ↓
エンブレ状態で減速しようとして車間が詰まりすぎ、
          ↓
あわててブレーキ、ABS作動
(そもそも通常の制動でABSが効いてしまうタイアも問題なような)

このあとは、トヨタのリコール文通りに書きますが、

ABS(アンチロックブレーキシステム)の
制御プログラムが不適切なため、ABS作動完了後の制動力が作動直前の制動力より低下することがある。
そのため、ブレーキをかけている途中に凍結や凹凸路面等を通過してABSが作動すると顕著な空走感や制動遅れを生じることがあり
そのまま一定の踏力でブレーキペダルを保持し続けた場合には運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。


結果、衝突

というのは、ABSプログラムに問題があるというより
上記の文字を大きくしたところのある

ABSそのものがそういったモノであり
そもそも
制動距離を短くする為だけのモノではない。
ロックしずらいのでもっとブレーキが踏み込める。
(本来はステア回避用なんですけど)
だから
制動距離が短くなる。

だからABSが悪いというより、乗り手との協調だと

さらに、ブレーキアシストというのが、問題になってくると思う。

一旦、話を脱線させますが、
昨今のスクラップインセンティブ及びエコカー減税で、乗り換られている方が多いと思いますが、
13年超過の車両からの乗換えだと、
以前の車にはブレーキアシスト自体採用されていない車両が在ると思います。

ブレーキアシストは、たしかに効果がありますが
慣れていないと制動の立ち上がり方にびっくりして、
さらにブレーキを踏まなくなるだけです。
(私自身は、踏力コントロールやりにくく、こんなのは要らないと思いますが.........)

ただこのABSとブレーキアシストだけなら違和感があっても
今となっては、ほぼどこのメーカーも標準装備。
その上
さっきも書いたように、回生ブレーキと通常ブレーキの複雑な制御による違和感がハイブリッド系の車両には、まだある。
(コレを消す為に開発の人は頑張っているのに)

私が不思議に思うのは、
プリウスは3世代目に入っていてこの問題が出てきたこと。
初代や2代目で糾弾されるのは仕方ないとして
なぜこのタイミングで?

考えられるのは、
やはりそういったデバイスが付いていない車両のユーザーからの、
乗り換え。

と推測されるとしか思えませんが。
(コストダウンという面も考えれますが)

結局、
人間の補正動作とコンピュータの補正動作が対峙してしまったのが
1番まずかったのかと。


あと、マスコミ関連がずれているなと思うのは、
ブレーキオーバーライドを採用していないのが、
問題では無いのか?

という発言が多いのがね〜。

仮に採用していたところで、それが本当に効果があるのか?
坂道発進時は?
他、イロイロ疑問点が浮かぶ。

昔、
トラクションコントロールのネタで
登りの坂道で
駆動輪すべる→介入してアクセル抑制
        ↓
ここで滑らなかったら通常モードに移行→介入終了
        ↓
さらに滑って、空転すると更にに介入
        ↓
コレを繰り返すと最後には、アクセル開けても回転が上がらないぐらい介入
        ↓
結果、坂が登れなくなるというマヌケ落ちに

という笑い話がありましたが、それと同じオチになると
考えられますが......。

またこういった事例が起こると、ユーザークレームとなるので
対策プログラミングが必要となってきます。

結果的にプログラムがより複雑になって行き、
どこでどのパッチがどういった動きをするのかが、把握しずらくなる。

無駄に複雑なっていくだけはないか?

たぶんこの辺が例のアクセルペダルの問題と繋がっていくような
気がするのですが。

逆に言うと、この事態は他メーカーで人事で済まないと考えられないのか?

某外車が、ブレーキバイワイヤで問題起こして、
言い訳代わりにこの機能を採用したのを、
マスコミは、
「なぜあの外車についているのにトヨタには付いてないのか?」

これまた、ずれている発言をしているところがね〜

結局、アメリカ運輸局が怒っているのは
暴走事件は、一体何が本当の原因だったのか?
この辺りが解決しない限り

落ち着かない気がするのですが.......。









追加
インサイト ネタ
でも書きましたが、
乗ってる人間が、エコ=安全と思い込んでいる所が問題

エコタイアて、
ある意味、賞味期限切れタイアみたいな感じがする。
(コンパウンドがカチカチに変質した新品タイア)
ハナっからグリップしないのなら判るのですが
荷重を乗せて1瞬食いつくような感覚を与えておきながらが、
それと同時にスパーンと滑っていく。
路面が濡れてりゃ最悪。
(う〜んこの感覚、ウチのXQに履いているSX01と同じ。接地感、グリップイマイチ。)

今の段階では、家の車にエコタイアは入れたくないですね。

パンクしてました......。

  • 2010.02.11 Thursday
  • 15:07

レアルからほったらかしのウチのバイクですが
停めて置いているウチに
Rタイアの空気が減り気味。
で足しておく。
でも1週間ぐらいで同じようなつぶれ方になる。
当初は、自然に抜けたものときにしてなかったけど、
Fのエア圧は落ちてこない........。

ひょっとして、レアルの時のジャンプで
グォキという音は、
リム打ち+チューブレスKITが剥れたのかと

恐々
考えながら、洗剤スプレーでチェックすると、
リムからのエア漏れは特に無し。
まさかと思いながらタイアにシュッシュしていると
プクプクと出てきました。

パンクしてました.........。
スローパンクという感じのが

多分、レアルの走行中か、前々日の猪に当てられた時か
どうりで、なんかRタイア変だったわけだ。

しかしながら、今ごろ気づくとは........。

突き出し変更

  • 2010.02.01 Monday
  • 18:54

前回からつづきで

突き出し量を標準位置に変更して、乗ってみた。
細いタイアでも
乗りやすくなりました。

乗っている最中にふと気づいたのは、

どうも、
突き出し量(車高)調整すると、
フォーク自体のしなりも変わってしまうのかなと

アンダーブラケットからのアクスル迄の長さを変更することによって
車高(静的な車高)が変わるのは、当たり前ですが、
(動的車高は、スプリング等のサグで決まってしまう。)
しなりかたも変わってくる。
(釣竿や弦みたいに)

わかり易く言うと、

タイアの接地感乏しい(グリップ感)≒小さい(パワーの無い)魚

アンダーブラケットからのアクスルの長さ≒釣竿の長さ

フォーク径≒釣竿の硬さ

という感覚で。



でも、実際は
インナーチューブの勘合長との兼ね合いもあって、
こんな単純な感覚では無いと思いますが。

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