お約束の

  • 2015.04.23 Thursday
  • 15:10

やっとニンジャ250slのパーツリストが見れるようになったので
簡単にわかる変更点を

圧縮比→11.0→11.3
ガスケット抜きじゃなさそう(当たりまえだ)
当然メーカーがすることなので
ヘッドかシリンダー側で

カム品番が違う
IN 12044-1327→12044-0786
EX 12044-0746→12044-0787
絵では、問題の多いKACRは見えないのですが。
あとカムチェーンスプロケも品番変更
12046-0001→12046-0576

どうせならカムチェーンも92RH2010から98XRH2010にしてくれれば…
(重たくなるみたいだけど)

バルブ周りは、ダブルスプリングからシングルスプリング化
バルブ品番は基本共通
リテーナー
12009-1069→12009-1091
スプリング
49078-1094 (外)
49078-1114 (内) →49078-0720
スプリングシート
16007-1163→16007-1228
自分のは某社のリテーナーを使って、
ダブルスプリング焼結合金のリテーナーに変更の用意はしていましたが、
シングル化したほうが軽いのでしょうか?
どこかの参考書だとダブルは信頼性向上と特定回転での共振故との事。
バルブスプリングの材質が良くなったのがシングル化の理由と
別の車種では書いてましたが。


ピストンは本体とリングのみ変更 ピンは変更なし
13001-0102→13001-0753
13008-1149→13008-0050

クランク
13031-0757→13031-0775
バランサー本体は変更なし ギアは品番変更
13101-1253→13101-0629

ここからは品番は面倒なので御自分でお調べください(笑)
ミッション
変更多しというかほぼレシオ及びギヤ丁数が違うので
slのほうが4〜6速でクロス気味
ファイナルもショート気味だし。(Rタイヤ外形も同じだし)

スロットルボディ
34mmから38mmへ

大まかではこんな感じではないでしょうか。

あと、いつもの事ですが
品番を書いてますが、最終確認はご自身でお願いします。

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