なぜかこうなるとは

  • 2016.07.28 Thursday
  • 14:02

やっとこさ250SLのバルブスプリング周りを使って
シングルスプリング化しました。
ところが、「ついでにシリンダーとピストンのアタリを見てやろうと
シリンダーを外したら
(鉄メッキ)線爆溶射が剥がれました。

IN側、鉄メッキが剥がれて、下のアルミまで削れていました。
ドウリで、バルブ周りに媚リ付いた白いカーボンがなかなか取れなかった訳だ。
削れている場所と当たっている面からすると、2NDリングが怪しく、
リング溝に収まっている状態でリングを回していくと1箇所渋い箇所がある。
ランド溝もトップリングと2NDリングのアタリ面を除けば、深刻な破壊は無い。
首振りだと思うけど、どうなんだろうね。

とりあえず手持ちの予備シリンダーを探したら、あったけど、水路が大きくスリーブ(本当はスリーブは無いけど表現的に)が薄い初期モデル系なので
オクで ポチり。

一応組み立て完了。

なお バルブスプリング周りの重量は
バルブスプリング   42.6g →31.5g(シングル化)
リテーナー       9g  →7.7g
割と軽くなりました。ただバネレートは、判らないのでアレですが
バルブスプリング長もやや短いです 41.4mm+38.5mm →40mm

サンプル
s社とあるバイク純正
バルブスプリング   36.9g(ダブルスプリング)
リテーナー       4.3g(焼結合金)
スプリング長     40.8mm+37.8mm

Go to top of page

最近の記事

最近のコメント

アーカイブ