やっと装着

  • 2009.01.15 Thursday
  • 18:34

先月から、イロイロとやってきた、
TMRもようやく装着しました。

とりあえず、アクティブとかヨシムラさんちのキットのでは無いので、
コレで装着できるはずと思いきや、一筋縄で行かないのが世の常。

ヨシムラのステーもアチコチ、ガ~リガ~リと削って、
グニっと曲げたりと大変でした。

でもようやく完成しました。

今回、スロットルケーブルは
WR250Fの2002モデルのを使用。
(あくまでも自分の覚書ように書いているのでマネして、悲劇が起きても知りません。自己責任でお願いします。)

これで、セッテイング地獄への入り口は、開いたのでした......
キャブの初期状態は
TMR38(多分某イタリアOFFバイク用)
PJ  35→22.5
MJ  165
JN  10E1―52 4段(そのまま)
P/S 2回転弱戻し

で乗ってみましたが、

やはりカブリ気味。

ON→OFF→ON→OFF→ONて感じにチョイ開けすると
見事にカブル。

この状態で回してみると

濃くて、回転重~。

という訳で
その場で加速ポンプロッドを外してみた。(応急処置)

とりあえずさっきの嫌がらせのような、カブリは消えたが
ガバ開け時についてこない時もチラホラ。

う~ん、暫く加速ポンプを殺した状態でセッテイングしていかないと
とりあえず、MJを160にはしてみたけど.........。

現状は以前のCVK40ほうが速いです。

2009 1/19
MJ 160→155
PS 1・7/8
加速ポンプ復帰
開始箇所全閉から4mm(ポンプロッドとローターとの間隔)
に変更

ようやく速くなってきましたが、MJの手持ちがなかったので
155になってしまいましたが、157.5辺りかな。
そしてPJは20を発注中。
これだと多分PSがもっと開けられるはず。

当分はエアクリBOXのリッド加工はしないつもり。

それはそうと、スロットル開度がえらく少なくなってしまった。びっくり
推定47~50度前後
巡航時の開度がグリップ側で3~4mmほどに
なんとかしたいところ。

2009 1/24
PJ 20に変更
PS 2回転戻し 変更
でも失敗か
開け始めを早めにするとボコつく。
多分加速ポンプのスタート位置がまずい模様。
スタート位置を2mmに変更
でもイマイチ
またもや加速ポンプ停止

2009 1/28
MJ 160
にするものの、やはり回転上昇が鈍い。

MJ155
JN 10E-52 5段に
に変更。
チョットは良くなったが、ニードル段数は外した模様
こんな感じ
プラグの焼け的には綺麗ですがフィーリング的には?
元の4段のほうがいい感じ。欲を言うなら4.5段的かな
ただ市販のワッシャーだと、外径が大きく
ホルダー穴に入らない......。

2009 1/29
ガソゴソ探すと使えそうなワッシャー発見。
PS 2・1/4
JN 10E-52 4.5段
に変更

2009 2/03
MJ 157,5に変更

2009 2/08
全開ホールドを30秒ほどしても6速では、8000rpmしか回らないので
おかしいなと思い、プラグホールからピストンを覗くと
カーボンが居ませんでした...........。
そうです
薄かった模様です。
という訳で
MJ165に変更。
これで8400rpmほど回るようにはなったが回転上昇は鈍い。
まだ足りない(薄い兆候が.....。)模様。
更に
MJ175
JN 10E-52 4段に戻してみる。3.5段に変更

2009 2/19
MJ 170に変更

2009 3/19
JN JN 10E-52 3段に変更

2009 3/26
MJ 172.5 に変更

2009 4/03

チョット大幅変更してみた。
エアクリBOXの蓋を加工して穴拡大しました。
フィルター後端辺りから後部分を拡大

そして
以前から何度か加速ポンプロッド(ロッドレバーリンク)の脱着を
繰り返していたのですが満足な結果が出ない。

無いと、通常走行に問題が出ないが、加速時のトルク感や急回度での凹つき
が発生しやすい。

有ると、低回度でカブルは、いくら加速ポンプのタッチ及びストロークを弄ってみても、
好い結果には成らないし、
加速ポンプ無効にするようにタッチ角調整しても
今度はとんでもない所で効いてしまう。
また、ストローク量を減らそうとすると今度は
レバーアクセレーター(プラの黒い羽部分)に干渉する。

実は、昨日コノ部分をチョット削って干渉しないようにしたのですが
効果が微妙だった。


で、今日じっと加速ポンプ周りを見ていると、
ふと気づく。
今まで、レバーリンクロッドやタッチ角やストロークを調整してきたが、
加速ポンプに刺さっているロッド(プッシュロッドアクセレーター)
を短くすれば良いのではないかと。

即実行しました。

まずロッドの先端(プランジャー側)を
3mmぐらいカットして、形状を丸く整えて再装着すると、
今まで出来なかったリンクロッドを付けたまま、
加速ポンプ機能停止(調整スクリューによる)に成功。
コレにより、自由な位置で加速ポンプ効かせることが出来るし
ストローク量も調整出来るようになりました。

とりあえず、ブリッピングで

タッチ角     3/8回度
ストローク量   1.2mm(プッシュロッド側)

してみました。
タッチ角は、実際の開け方に対して微妙にズレる
(プランジャーを押して圧力発生するタイムラグがある)ので
若干早めにしてます。








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