謎な仕様

  • 2015.10.13 Tuesday
  • 20:05

ハスクTMRのあまりにオーバーフローが多いため
以前から油面を下げたりとかニードルバルブ(フロートバルブ)の受けのO-リングを交換していましたが多少良くなる程度で、一向に変化なし。
そのため、さらに油面を下げていましたが、
悪影響が大きく
旋回中はフロート室のガスが偏って急開すると失速するぐらいなのに
まだオーバーフローしてしまう。
そんでもって、アレコレ調べていたら、ニードルバルブもセッティングパーツ
だという事に今更気づいて、
(実はTMRマニュアルの欄外に記述があった事に今更気づいた。)
車両についているハスクTMRを外さず
手持ちのジャンクTMRから調べると、ミクニの指定通り最大の2.8が標準。
それを、2.0に変更する事にした。
発注してから2ヶ月ぐらいたったの後、到着し
交換する際形状も番手違う事に気づいた。

通常はTMRは左
ハスクTMRは右かつ番手3.8 バルブ本体大きさ…全然違う。
但しバルブシート本体の内径、使用O−リング品番は同じ
通常TMRの取り付け部分が短いから、ハスクTMR本体に装着すると、
ネジで抑える部分が空いてしまい固定来ません。
当然メッシュフィルターも干渉したので外しました
仕方なくとりあえず厚みの近い
適当なO−リングをスペーサーに使い固定。
でも、このO−リング耐ガス性あったっけ…

それから1ヶ月以上経ち、現在オーバーフロー癖も無くなってます。
それとハスクTMRのニードルバルブは、どうもTMX辺りの形状によく似ていますが…どうなんでしょうか?謎な仕様ですね。

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