点火時期のつづき

  • 2020.11.28 Saturday
  • 01:44

チョイと間が空きましたが続きです。

で、例の初期同梱サンプルマップのアイドルから右肩上がりでピークからフラット一直線40°/5000RPMにした場合でも
SR系のイグナイター比べてもノッキングしない。
今時のレギュラーガソリンで、純正SRノーマルイグナイターを使ってイラン事した仕様のエンジンだと、
低回転ソコソコ負荷は、
まー派手にノッキングしますわ。R系イグナイターだともっと酷いかもね。
規制後はこの辺りはほぼ無いです。

と言う事態からすると、
右端の無い台形マップでは無い。恐らく3000〜5000rpm辺りが山なりのマップかと。
でパワーバンド辺りは20〜25°辺りかと。
(初期型シェルパのマニュアルに点火カーブ図が載っているのですが、数値は無い。が、最大進角時の数値から推測するとパワーピークは18~20°辺り)
余り点火を遅くすると排気温度が上がりぎて問題になるからか、燃料濃いめに吹いてかつ、点火時期を進めてト排気温度を下げている?

あとウチの仕様だとパワーバンド辺り30°以上設定だと6速8500以上は、下り坂みたいに走行抵抗(負荷)が下がらない限り回りません。

この事に気付くのが、先入観のおかげで
見事にイマサラになりましたが。
大昔のウチブログでも、
規制後が最高速領域においては、以外と回り込んで規制前と比べてチョイ遅い程度って思いっきり自分で書いてるし・・・
ひょっとしたら規制前モデルは、ワザとパワーバンド辺り進角させ気味にしておいて、タイヤのスピードレンジを越えないようしていたのかね。
あのコンロッド大端ムシレも、実は点火時期とレブリミッターが主原因な気もしてきた。

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