mido氏からの指令

  • 2009.01.24 Saturday
  • 12:48

昨日、mido氏とTELしていると
DRネタも書いて下さいとの事。
と言う訳でとりあえず、使えそうな部品ネタでも。

いつもの事ですが各データには誤差があります。
流用して自滅しても、一切責任は負いません。
あくまでも自己責任でおねがいします。

フォークスプリング(
DR250R 全長465mm 不等ピッチ
 推定レート 0,34〜0,37kg/mm(可変レート) 

使えそうなのは
XR400R(正立)
KDX200=220(海外)
WR200R=DT200WR
TTR250R(海外) という具合。

で、今回はTTR250R(海外)
推定レート 0.41〜2kg/mm らしい?

のを使ってみる事に



さてどうなる事やら。

2009 1/31
交換後Fブレーキを握ってFサスをキコキコすると
前とあんまり変わらないかな〜という感じだったみたいですが
乗ると違う模様です。
雪山でハスクと戦うそうです.........!?

2009 2/01
mido氏からTELがあり
「舗装路はともかくダート(雪?)で乗りやすくなりました〜。」との事。

やっと装着

  • 2009.01.15 Thursday
  • 18:34

先月から、イロイロとやってきた、
TMRもようやく装着しました。

とりあえず、アクティブとかヨシムラさんちのキットのでは無いので、
コレで装着できるはずと思いきや、一筋縄で行かないのが世の常。

ヨシムラのステーもアチコチ、ガ〜リガ〜リと削って、
グニっと曲げたりと大変でした。

でもようやく完成しました。

今回、スロットルケーブルは
WR250Fの2002モデルのを使用。
(あくまでも自分の覚書ように書いているのでマネして、悲劇が起きても知りません。自己責任でお願いします。)

これで、セッテイング地獄への入り口は、開いたのでした......
キャブの初期状態は
TMR38(多分某イタリアOFFバイク用)
PJ  35→22.5
MJ  165
JN  10E1―52 4段(そのまま)
P/S 2回転弱戻し

で乗ってみましたが、

やはりカブリ気味。

ON→OFF→ON→OFF→ONて感じにチョイ開けすると
見事にカブル。

この状態で回してみると

濃くて、回転重〜。

という訳で
その場で加速ポンプロッドを外してみた。(応急処置)

とりあえずさっきの嫌がらせのような、カブリは消えたが
ガバ開け時についてこない時もチラホラ。

う〜ん、暫く加速ポンプを殺した状態でセッテイングしていかないと
とりあえず、MJを160にはしてみたけど.........。

現状は以前のCVK40ほうが速いです。

2009 1/19
MJ 160→155
PS 1・7/8
加速ポンプ復帰
開始箇所全閉から4mm(ポンプロッドとローターとの間隔)
に変更

ようやく速くなってきましたが、MJの手持ちがなかったので
155になってしまいましたが、157.5辺りかな。
そしてPJは20を発注中。
これだと多分PSがもっと開けられるはず。

当分はエアクリBOXのリッド加工はしないつもり。

それはそうと、スロットル開度がえらく少なくなってしまった。びっくり
推定47〜50度前後
巡航時の開度がグリップ側で3〜4mmほどに
なんとかしたいところ。

2009 1/24
PJ 20に変更
PS 2回転戻し 変更
でも失敗か
開け始めを早めにするとボコつく。
多分加速ポンプのスタート位置がまずい模様。
スタート位置を2mmに変更
でもイマイチ
またもや加速ポンプ停止

2009 1/28
MJ 160
にするものの、やはり回転上昇が鈍い。

MJ155
JN 10E−52 5段に
に変更。
チョットは良くなったが、ニードル段数は外した模様
こんな感じ
プラグの焼け的には綺麗ですがフィーリング的には?
元の4段のほうがいい感じ。欲を言うなら4.5段的かな
ただ市販のワッシャーだと、外径が大きく
ホルダー穴に入らない......。

2009 1/29
ガソゴソ探すと使えそうなワッシャー発見。
PS 2・1/4
JN 10E−52 4.5段
に変更

2009 2/03
MJ 157,5に変更

2009 2/08
全開ホールドを30秒ほどしても6速では、8000rpmしか回らないので
おかしいなと思い、プラグホールからピストンを覗くと
カーボンが居ませんでした...........。
そうです
薄かった模様です。
という訳で
MJ165に変更。
これで8400rpmほど回るようにはなったが回転上昇は鈍い。
まだ足りない(薄い兆候が.....。)模様。
更に
MJ175
JN 10E−52 4段に戻してみる。3.5段に変更

2009 2/19
MJ 170に変更

2009 3/19
JN JN 10E−52 3段に変更

2009 3/26
MJ 172.5 に変更

2009 4/03

チョット大幅変更してみた。
エアクリBOXの蓋を加工して穴拡大しました。
フィルター後端辺りから後部分を拡大

そして
以前から何度か加速ポンプロッド(ロッドレバーリンク)の脱着を
繰り返していたのですが満足な結果が出ない。

無いと、通常走行に問題が出ないが、加速時のトルク感や急回度での凹つき
が発生しやすい。

有ると、低回度でカブルは、いくら加速ポンプのタッチ及びストロークを弄ってみても、
好い結果には成らないし、
加速ポンプ無効にするようにタッチ角調整しても
今度はとんでもない所で効いてしまう。
また、ストローク量を減らそうとすると今度は
レバーアクセレーター(プラの黒い羽部分)に干渉する。

実は、昨日コノ部分をチョット削って干渉しないようにしたのですが
効果が微妙だった。


で、今日じっと加速ポンプ周りを見ていると、
ふと気づく。
今まで、レバーリンクロッドやタッチ角やストロークを調整してきたが、
加速ポンプに刺さっているロッド(プッシュロッドアクセレーター)
を短くすれば良いのではないかと。

即実行しました。

まずロッドの先端(プランジャー側)を
3mmぐらいカットして、形状を丸く整えて再装着すると、
今まで出来なかったリンクロッドを付けたまま、
加速ポンプ機能停止(調整スクリューによる)に成功。
コレにより、自由な位置で加速ポンプ効かせることが出来るし
ストローク量も調整出来るようになりました。

とりあえず、ブリッピングで

タッチ角     3/8回度
ストローク量   1.2mm(プッシュロッド側)

してみました。
タッチ角は、実際の開け方に対して微妙にズレる
(プランジャーを押して圧力発生するタイムラグがある)ので
若干早めにしてます。








擦過傷の治りが

  • 2009.01.05 Monday
  • 12:06

あけましておめでとう 
ございます。
本年も宜しくお願いします。

年末にやった怪我の治りが遅くて、
結局、正月はグダグダ生活になってしまいました。悲しい

昨日チョットバイクに乗ってみたのですが、
ぼ〜っと乗ってる時は、特に痛くは無いですが、ステップ加重をすると
痛いです。
膝表面の擦過傷が、引っ張られて痛みが.........。

という感じなので、階段を下りるときや、しゃがむ時などは結構辛い。
以外、と歩く分は痛くないのですけどね....。

それはそうと
Rダンパーのオイル交換のインプレですが
やはり交換して良かったです。
町乗りでの乗り心地がアップしているにも関わらず、
動きが前より落ち着いています。

ただ、そのぶんFフォークのオイルが劣化しているのが、
モロに出てしまいましたが、
これもちかじか交換予定です。


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