昨日 2

  • 2007.11.13 Tuesday
  • 20:17

引き続き舞洲ネタで

変則パイロンスラロームでだいぶ感触を取り戻して、
スクールは終了しました。
この後は15分升核椶料行枠に
1本目
チョット凹んだ気持ちのまま走る。が、グルグル回っているうち調子が出てきました。
目標は180度ターンを小さく回る。
やはりナカナカ難しい。
それよりも、あっという間に周遅れの方が出てきて、抜くのに必死
あまりイン側を突けないのが辛い、とかいって抜くポイントが余り無い。
結局コーナー進入しか私の能力では難しい。
自発的に譲ってくれる方もいたのですが(有難う御座いますグッド)自分の走り方に必死なので、こちらも無理に抜こうとするとお互いぶつかりそうになるので、渋滞したまま1本目は終了しました。M氏及びD氏もなかなか抜けず苦労したみたいです。

ちなみに、この枠でイキナリ遅刻するというマヌケ事態が発生
原因はウチの兄が持ってきた大きい時計時計をテントにぶら下げていたのですが、この時計の時間あわせをいい加減にしていた為、5分程遅れているのに誰も気づかず、お隣さん(別クラス)「アレ、向こう走ってるで。」ようやく気づくハメに。

昼休み
この枠でハスクバーナの試乗会が有りウチの兄はこれが目的で、ここに来ている。400と450を乗って帰って来るのか思いきや、また並んでいやがる
でこちら見ては手招きしているので試乗会場に行くと
「お前も乗れ。」と
結果、私とD氏も乗ることに
最初400に乗ったのですが、正直な話、頭の中が??でした。
次に450でやっとトルクがあるなという感じだったので、50cc分の差がこんなにある筈は無いので、たぶん400の方は随分とヤレていた感じがあり、本来の状態ではなかったのでしょう。
またどちらも、ブレーキング時の姿勢でスグに後ろがヌケ気味になりやすかった割に止まらないので、余計に戸惑いました。コレもまた本来とは違うと考えられます。いずれにしろ、試乗会最後の方だったので、車両状態が最初とは、違った可能性が大いに考えられます。

2本目
XR400モタに乗っている人が目の前をいい感じで走っていたので、コレについて行く。やはり周遅れの方を抜きあぐねて引き離されて終了。
一番車速の乗るパイロンスラロームの切り返しではたぶん、この枠では私が一番速かったと思います。というのも以前2月のファンライドスクール
パイロンスラロームがあったのですが、一番バンクしている時がパイロン手前に一番近づいたほうが良い(イメージ的にナックルガードとパイロンが当たりそうになるぐらい)を実践していたからです。
比較の話になるのですが、私はこの部分はほぼ全開で切り替えしています。その結果、D氏は3速しか入らないと言ってましたが、私は4速まで入りました。(ちなみに私の方がファイナルはロングです)
でもね、
この後のヘアピンが下手なんだよねー

3本目
これが最後の枠なので思い切って前の方からスタート。
いつまにやら先頭に。
ふと気づくと後ろからプレッシャーが
デモランのウォームアップなのかmoto1の選手の方にアットいう間にに抜かれる。CRF250の方にはチョットついていけたが(タマタマ例のパイロン区間というのもありましたが)ヘアピン1コでサヨウナラ。
それよりも体力が辛くなってきて、そろそろ終わりかなー考えていると目の前でトリッカーが真横に向いてハイサイド→転倒
危うく突っ込みそうになり、なんとかかわし、気合を入れなおす。
気づくと前はD氏
追いついてやろう頑張るがチェッカーがふられて終了。
M氏は今回のノルマの無転倒達成拍手(前回の転倒は、たしかトリッカーに巻き込まれたケースでしたが!?
D氏もアレだけスクールで乗れていたので何か掴んだのでしょう。

私も最後はソコソコのれるようにはなりましたが、性格的に右はやはり下手ですね。
その後じゃんけん大会の後
後片付け
辺りは真っ暗の中
奈良からステップワゴンで来ていたお隣方に手伝って貰い(有難う御座いました)
なんとか撤収完了。
こうして今回の舞洲は終わりました。

あ、そうそう今回トイレットペーパー持参で行ったのですが、トイレで張り付くことも無く!、ましてや芯で拭くような事態!?にならなかって良かったです。汗

2007 11/15追加
キャブの取り付けバンドが前後とも緩々になっていたのを後日洗車の際発見する............冷や汗

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