問題の多いクランクと......

  • 2009.06.26 Friday
  • 15:02

いつも問題の多いこのクランク。
一昨年交換したのにも関わらず、
またもや、微妙な音が.........。
御覧のとおりなんとも無いです。裏も特に何とも無し。
でもコンロッドはガリってます。それも1部だけ拡大。ご丁寧にココだけ。周りでは焼き入れ不良なのではと言われてます
ちなみに前回交換したのが、上記写真。

再び過去の記事に載せた海外サイトでアップされていた写真
海外で見つけたクランクピンダメージ。ウチのはクランクピンはこれほど酷い事になっておらずコンロッド側がこんな感じになってましたが.......。


不思議なのはピンよりコンロッドのほうが
ガリっている。
ピンにはほとんどダメージなし。

で、

多分コレよりマシだが多少カジッタ可能性あり。

あ〜あ。

海外サイトには、もっと酷くピン迄、
が〜リが〜リ君のがアップされているのを見ると、
まだマシと思わないと。

それにしても、ピン、コンロッド、ベアリングが
部品供給されてないのが痛い。
海外部品サプライヤーまで無いとは........。
結局、前回はコレで新品でお買い上げ。

まぁ暫らくは持ちそうなので、
なんか対応策を(流用等)考えなければ。

とりあえず
大端内径 41mm
大端幅  18mm
小端内径 17mm
小端幅  18mm
コンロッドピン間 106.9〜107mm

なんか
XLR250辺りが流用できそうですが
コンロッドピン間が0.4〜5mm短いみたいです。

そんなこんなで音問題ぼーっと考えながら
TVを観てると

飛行機事故番組
[メーデー!6:航空機事故の真実と真相 オスロ発 チャーター機 (Silent Killer)]で
http://www.ngcjapan.com/explore/2blddp0000007olx.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC394%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
ある欠陥ボルトせいで発生した共振と
もうひとつ別の共振の周期が重なったおかげで
空中分解したと 冷や汗

で、ふと
そういやヘッドのスタッドボルトが緩んでないのかと思い
カムを外して、トルクレンチで締めてみると

進行方向右後のボルトが微妙だが、
しかし明らかに締まった........。
(1/16回転ぐらい...イメージt的に42〜44Nぐらい)

決して締め忘れではなく、
ここは46N(4.7kgf/m)で
プリセットトルクレンチで締めてある
残り3本は、ほぼ緩みがなかった。

そしてカムチェーントンネルを挟んで、向かいにある
6mmボルト2本[9,8Nm(1,0Kgf/m)]は、
明らかに締めなおす事ができた。
(元々5Nmぐらいのイメージで)

これでひょっとした音が消えたかなと淡い期待を抱いたけど、
やはり
.....
........
音が、聞こえるなぁ〜 悲しい

でも、多少カムチェーン周りの音が小さくなりましたが。

で、今の希望的観測は
クランクのサイドベアリング。
最悪は、
クランク大端(多分コッチだろうな)

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