このところ2

  • 2007.07.08 Sunday
  • 20:15

昨日、MJを142する予定と有りましたが、最近なんか上が回らないなと思い、車両からキャブを外してみると、
げっ自家製アダプターが割れてるやん。!
幸いエアクリBOX側だったので良かったのですが、割れてダイアフラムの下側(正圧側)の通路を狭めていたみたいで、負圧スライドが上がらなくなっていた模様。
結果的にの最高速が落ちたみたいです。
原因は、この通路とアダプターの一部が干渉する為、削っていたのですが、削りすぎて薄くなり(この時チョット穴が開いたのですが、馬鹿締めしなければ割れんやろと無視してました)何度かバンドで締めこんだときに割れた模様。冷や汗

という事で作り直しました。
今回のはアダプター側は、あまり削らず、通路側をチョット削ってみて、前回はアダプターとキャブ本体の段差をシリコンで埋めてましたが、今度はエポキシで固めてみました。
結果、元のフィーリングに戻りました。汗
でも、やはり上まで負圧スライドが上がってない感が有り、シュノーケル無しから、封印してた250Rダクト

(これは、STDのCVK34に付けると相性が悪く、下は良いけど、上は?となりやすい。それならブタ鼻を外したほうが、5速までの回転上昇は明らかに早い。でも両者とも6速でなぜか遅い.....最初は、その形状からノーマルダクト付は軽くラム圧がかかっていると決め付けていましたが)

つけてみると、全体的に回転上昇速度は、多少落ちますが、キッチリ上まで負圧スライドが上がっている感じがします。
今の所、この仕様が全体的にバランスがとれていると思います。
ただ、6速で開けっ放し(最高速狙い)というシチュエーションでなければ、ダクト無しという選択も有りですね。

でも、この後ダクト外しちゃった汗

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