M氏の車体

  • 2007.09.03 Monday
  • 20:06

昨日、M氏の残っていたFフォークのオイル交換及びステムベアリングのグリスアップを行いました。
このフォークオイル交換て非常にメンドクサイ。
例のツインチャンバーカートリッジで通常(カートリッジ式倒立及び正立式フォーク)とは違い、インナーカートリッジのピストンの位置が上下逆。
それはいいのだが、

圧側ダンパーユニット(カートリッジ内の伸び側ダンパー室を加圧?密閉!?してる模様)を外す時にボケッとしてたらオイルが噴いて上から降ってきて首元ベタベタ。
また組み立て時にこの圧側ダンパーユニットが入れずらい。(上記前述に因る)
おかげで周囲はベタベタ

それに油面調整の項目が無い(油量のみ)のである。
(ま、これで油面を合わせろと言われるとかなりやり難いですが)

サービスマニュアルを見ながら作業しているので、
結果
凄〜く時間がかかりました。

ステムベアリング自体のグリスアップはM氏にやって貰い、なんとか完成。
この後、前回横着したスロットルスリーブを加工してYZと同じような形状に変更した。更にハンドルバーの両端1cmカット(カットはM氏←ご苦労様)
といった仕様になりました。

M氏のキャブ 補足
このDRZはインシュレータはCRF250(年式忘れた)、YZ250Fのスロットルケーブル、エアクリBOXはDRZ400R、E,
エアダクトはノーマルの物を採用していますので、通常の取り付けとは異なります。
真似する方は、フレームの溶接工差によって装着が難しいケースがあると思います。なので、すべて自己責任にてお願いします。

M氏 インプレよろしく。

Comments

先日はお互い大変でしたね〜、でも頑張ってトンテンカンした甲斐はありましたよ!
やっぱりフォークと同時にステムベアリングのメンテもして良かったです、手の力を抜いてバイクの自然な舵角で曲がっても全然怖く無くなりました。
前は変に突っ張ってある角度を超えたら急にカクッと切れ込むので自然と変な力が腕に入っていた模様。
フォークも良く動いてくれるので、峠を流す程度ならノーマルのセッティングで十分路面に吸い付いてくれます(^_^d)
あとは、サーキットに持って行って高速走行あるのみですね。
ハンドルのショート化も正解みたいです。手首の疲れが全く無くなった!!(@_@)
FCRも、高めのギアでトコトコ走っていて軽くスナップしても、もたつく事無くアクセルがリニアに反応してくれるので、今の所機嫌良いです。常用域は今の所5000〜6000回転くらいです。
コレも後はサーキットで高回転運転してみるのみですね。
またsmr249evo氏のエンジンが組み上がってD氏のホイールが入ったら、名阪か琵琶湖に遊びに行きませう(^_^d)
そう言えば、某グラ○ドさんのページのブログでDRZの吸気とキャブ関係の話で出てましたねー。

  • [M]
  • 2007/09/04 11:23 PM

やはり交換しておいて良かったですね。
この前ちょこっと乗った時は後ろにミニパトがへばり付いていたし、街中では本当のハンドリングて判り難いのですし。
これに関してはまた別の機会にでも...........。
ただ、言えるのは素直に舵角がつくのと以前のセットよりもアジャスターが緩いのにもかかわらず、減衰がしっかり効いているし、尚且つ、街中のギャップを踏んだ時も跳ねないが
大変良いですね。
FCRに関してはスローが微妙に濃いかなと感じてますが許容範囲でしょう。ジェット類も取り寄せたので一度どちらかにふってみて様子見でしょう。
ハンドルバーはノーマルが広過ぎなんでカットして正解ですね。前の軽々しい感じから随分落ち着いてます。

自分のエンジンはね〜..........。
メーカー欠品中のパーツが....................。

  • [smr249evo]
  • 2007/09/06 1:30 PM

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