姑息な圧縮比UP?

  • 2008.08.14 Thursday
  • 19:41

以前も実行した事もあったのですが、
ベースガスケット抜きに因る、圧縮比UP
姑息な手段ですが........。
(個体差で失敗する可能性がありますので、実行するなら自己責任で)
ノーマルベースガスケットの代わりに、液体ガスケットを使用します。
ちなみに、
このガスケットの厚みは、0.51〜0.53mm前後(新品時)
    使用後の厚みは、0,39〜0,41mm前後

これで上がる、圧縮比は
11,0→11,8(12,08...0,5mm時)ぐらい
(怪しい計算式上なので、アテにすると....自滅の可能性が........)

そしてバルブタイミングが全体的にズレます。
結局、そのまま組んでしまいましたが.................。
(今回は、壊れるリスクが高いので、完全自己責任でお願いします)。

で、乗った印象は
圧縮が高くなり、吸気負圧が高くなって、濃くなったみたいで、
何らかの処置が必要。特に1/4以下の開度が濃い。
この影響もあって、下が期待していたほど、良くはない。
が、確かに+の評価はできる。
微振動が大きくなったような..........。
トルクバンドから↑は体感できる。
微かに、回転の伸びきり感が.............。
まぁどうせ回転リミッターがあるからいいか。

どちらにせよ、キャブセットがまた変わるという事に。
それに今は、比較用にノーマルキャブに戻っているし。

あ、そうそう、マネしてシリンダーとケースの間からオイル滲んでも
コレも一切、自己責任ということで.................。

書くのを忘れていたけど、圧縮が上がる事に因る、ヘッド周り、動弁系、ピストン、クランク周りクランクケース等の負担が上がります。
今は壊れなくても、後々、ダメージの蓄積大破壊となるケースもありそうなので、
いかなる事が起きても自己責任で。

Comments

Post a Comment








Track back URL

http://smr249evo.blog.bai.ne.jp/trackback/135346

Go to top of page

最近のコメント

アーカイブ