デコンプ......う〜ん。

  • 2010.12.23 Thursday
  • 20:54

久々に自分のバイクネタで
ウチのは、排気側カムのデコンプ機構が丸々無いカムを使っていますが、
コレが例のコンロッドトラブルの原因のひとつかもしれません。
というのも
まずは、ウチのキックのみでセル付きではない。
(まぁ、セル付きでもなると思いますが理由は後述にて)
前提で話を進めます。

 まずキックで上死点を出す時に、デコンプでなしで動かすとかなり重い
(かなりの負荷がかかっている)のに、
肝心のコンロッド大端の潤滑はオイルポンプの油圧がほとんどかかってないので、付着したオイル分だけでこの負荷がかかります。
デコンプが有ればかなり軽く動きます。
(負荷が少ない)
で、このキック数発でかかればいいが、
弄ったバイクだとなかなかかかりません。
またウチのヤツみたいに圧縮あげて、デコンプがなければキックスピードも
なかなか上げれない=オイルポンプあんまり動いていない。
また動いていても、油圧が安定してかからない。
その間、コンロッド大端のオイル切れが発生している模様
ソレの蓄積がこういった事を引き起こしていると。
でもコンロッドはガリってます。それも1部だけ
考えてます。

で、セル付きはキュルキュルいわせれるのでオイルポンプは連続して回っている=それなりに油圧確保
でも、セルが止まりそうな回り方をすると、
当然油圧がかかりずらくなる。
(これが上にあった後述の理由)
だから、デコンプを使いキックスピードや、
セルモータによるエンジン回転数を上げている。
(他にも、バッテリーやスターターワンウェイとかクランクケースの負担削減によるコンパクト化もあるのかな)

まぁ一番悪い原因はぶん回すことらしいですが、ね〜。
仕方ないです。

じゃぁ、外すなよと言われても仕方ないのですが

このエンジンのデコンプ機構が問題アリアリなんで、
すぐに、ガタガタになるデコンプカムや、
効果が微妙なデコンプスプリング
おまけにガタツキのせいでやたらメカノイズがうるさい。

トドメに機構が大げさで重い=有る無しでハンドリングも変わるほど

と外したくなる理由も一杯あるのですよね〜

その点、DRZやWRとかの
オートデコンプ構造て問題起こしにくいですもん。

マニュアルデコンプKITというのが過去に海外から発売されてましたが、
現在は、廃盤ですし。
おまけに、結構加工しないと付かないみたいだし......。

う〜ん。

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