CVKのつづき

  • 2008.01.10 Thursday
  • 12:18

前回からひきつづきCVKネタで
とりあえずMJを150から145に変更してみた。
印象としては前回よりは良くなっているが、
やはり変な開け方に対しては、神経質になっているし、
暫く固定していたセットとたいして変わらない.......。

新品の純正スプリングも買ったし
それとは別に、キタコのライトスロットルバルブスプリング
というの買ってみた。
ちなみに寸法は ()内はメーカー発表値
 自由長   95mm(100mm)
 直径  18.5mm(18.5mm)
 線形   0.5mm
 中心径   18mm
 レート 0.000595kgf/mm
となります。
これをそのまま装着すると自由長が短くなった分プリロードが
下がります。 126mm−95mm=31mm
       53mm−31mm=22mm

 プリロードは22mmになります。
ということで40mmストローク時の値は
(0.000595x40)+(0.000595x22)=0.03689kgf

そして1mmストローク時は
0.000595+(0.000595x22)=0.013685kgf
となります。
エラク低い数値です。
これはたぶんスロットルバルブは暴れそうですな。
とりあえずこのスプリングは置いといて
ニードルをバクダンKITのNIRX−4.5に変更してみた。
さてどうだろう。
2008 01/11
 やはり全体的に薄すぎ、あと6〜8000rpm辺りでアクセル開度を一定に近づけるとと回転が波打ってしまうので、
負圧スライドが暴れている模様。
さらに開け始めのツキが何度か悪い時もあったので
負圧スライドスプリングを元に戻してからセットを変更したほうが
良さそう。
とりあえず
 バクダンKITのNIRX−4.5
 MJ....155
 負圧スプリング.....純正
に変更。
2008 01/16追加
 JN....NITb−2.5
 MJ....148に変更
N1RXのニードルは太すぎて急開した時に薄すぎて付いてこない。

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